2011/7月
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2011年7月29日「彦部家で植生観察と講演会」

 第1回植生観察と講演会(彦部家住宅鳳純会主催)がこのほど、同家住宅で開かれた。
 講演会では「ツツジと里山の風景」をテーマに、館林市つつじ研究所所長の青木雅夫先生を招き、江戸時代に発展した園芸ツツジでの仲間の形態と由来、ツツジの歴史について話した。
 フィールドワーク植生観察では、佐島英雄氏がアドバイザー&講師となり、草・木あそびなどを行った。
 また今回は、どきどき体験クラブ(青年の家)が、自然観察をしょうと15人が参加した。

2011年7月28日「クワガタ、カブトの観察会」

 桐生自然観察の森(川内2)でこのほど、クワガタ・カブト・オオムラサキ観察会が行われた。
 観察会は、生体についてレクチャー後、同森内のフィールドを探検し、木の樹液にどんな虫が来ているかを観察。参加した約30人は、指導員の説明を聞きながら見回った。今回初めて参加したこどもたちは「クワガタを家で飼っているから、もっと詳しく知りたくなって参加しました。触るのは少し恐いけど楽しいです」と笑顔で話していた。

2011年7月27日「全国大会出場で奨励金」

 スポーツ・文化参加奨励金交付式が25日、正庁(議会2階)で行われた。
 全国大会に出場するスポーツ・文化団体に奨励金(1人5千円)を市から交付するもの。今回は17団体に贈られた。
 亀山市長は「桐生地区の代表として悔いのない戦いをしてください」と激励の言葉を述べた。
 少年野球チームの「川南コブラ」(内池弘幸監督・西村仁キャプテン)は8月1日に西武ドームで全国大会に初出場。西村くん(11)は「練習してきたことを発揮し、優勝できるように頑張りたいと思います」と意気込みを話した。

2011年7月26日「桐生川ダム見学など賑わう」

 桐生川ダムで24日、梅田湖夏まつりが行われた。
 7月21日から31日までの「森と湖に親しむ週間」の行事の一環として、ダム周辺の空間を一般に開放し、森林・ダム・河川・発電などの重要性について理解を深めてもらおうとイベントを行っている。
 桐生川ダムの見学会は、今年で25回目。普段は入室できないダムの内部(気温差約20度)を見学したり、災害ヘリ実演やマス(約500匹)のつかみ取りなど楽しい催しがあり、約400人の来場者でにぎわった。

2011年7月25日「会場満員の桐生映画祭」

 桐生青年会議所主催の「桐生ショートフィルムフェスティバル」が24日、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
 青年会議所創立55周年記念と桐生市制施行90周年・水道創設80周年記念事業として開催されたもの。
主催者代表の増山理事長は「コラボ事業として桐生の魅力を映画を通して発信したいと思います」と挨拶。亀山市長は「4本映画から、桐生・みどり地区の素晴らしさを再発見してより郷土を愛してください」と挨拶した。ショートフィルムフェスティバル・イン・アジア代表の俳優別所哲也氏も来場。「3年前にショートフィルムの魅力に惹かれて、表参道を中心に毎年6月にショートショートフィルムフェスティバルインアジアを開いています。短い作品の中に、今ある桐生の姿を真空パックして収めてみるのもありです。ショートフィルムを通じて桐生のまちを盛り上げてくれたらいいな」と話していた。「また、あした」「桐生の風」など4作品が上映された他、桐生市出身アーティストのMAY’Sによるミニライブも行われた。
 チケットは全席完売し、日本赤十字社を通じて代金の全額を東日本大震災への義援金として寄付する。

2011年7月22日「夏川陽子さんがソロデビュー」

 地元桐生市出身のアーティスト・夏川陽子さんがソロデビューする。
 夏川さんは、本格派ヴォーカルユニット「M」のメンバーで、きめ細やかな歌唱力を駆使し、聞き手に鮮やかな印象を残してゆくアーティスト。
 作品は「葉月の約束」(株式会社サウストウノースレコーズ)というタイトルで、作詞は夏川さんが行っている。カップリングは「扉」。リリースは8月3日で、税込み1000円。文真堂やイオンのHMVで取扱い。
 高校時代の自らの実体験を歌った曲で、友情をテーマに描いた切ないミドルバラードだ。この曲は、リリースする3年も前から歌い続けてきたもの。ソロ活動では、かならず最後に披露するそうだ。
 桐生八木節祭りの8月5、6日の2日間、午後5時位の時間帯に本町5丁目の交差点付近で歌声も披露する予定だ。桐生市出身の夏川さんをみんなで応援しよう。

2011年7月21日「慣れぬ手つきで料理に挑戦」

 男の料理講座がこのほど、桐生市立中央公民館で行われた。
 同講座は、食育の向上を目的とし男性も料理が出来るようになりましょうと全3回で行われた。参加した20人は、講師の中村裕子先生(桐生大学管理栄養士)の指導で「えび春巻き」「わかめときゅうりとツナ・ナムル」「なすの炒め煮」「鮭入りみそとろろ丼」の4品を作りあげた。今回が初めてという丸山英夫さんは「えびの扱いに慣れてなく処理の仕方が難しかったけど、調味料のポイントが分かり、味付けするのが一番楽しかったです。家族に作ってあげたいと思います。これをきっかけに本格料理を今後やって行きたいと思います」と笑顔で話していた。 

2011年7月20日「水谷はじめ教室で合同発表会」

 水谷はじめ教室合同発表会(関根ギター歌謡教室・日刊きりゅう後援)がこのほど、大間々ながめ余興場で開かれた。
 地元歌手・水谷はじめさんの歌謡教室の生徒さんによる発表会で、日頃からレッスンを重ねるたくさんの生徒さんが練習成果を披露した。総合司会は佐渡八重子さん。
 最後には、地元歌手・佐渡八重子デビュー15周年と水谷はじめデビュー20周年記念ショーが行われ、やんやの拍手が贈られていた。

2011年7月19日「18団体が参加して吹奏楽祭」

 桐生地区吹奏楽連盟の「吹奏楽祭」が、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 吹奏楽を通して地域の人達に吹奏楽の楽しさと魅力を伝え広げ、この1年間の練習成果を発表し、音楽文化の活性化に貢献しようと行われたもの。
 会場には、相生中学校、広沢中学校、みどり市大間々東中、樹徳中学校や桐生商業高校など全18団体(628人)が参加し「喜びの音楽を奏でて!」や「学園天国」「南風のマーチ」などが演奏され、たくさんの拍手につつまれていた。

2011年7月15日「100歳のお祝いで慶祝訪問」

 桐生市はこのほど、100歳を迎えた高齢者の慶祝訪問を行った。
 桐生市では、市発展に尽力されたことに対し敬意を表すため100歳の誕生日に慶祝訪問を行っている。
 この日は、特別養護老人ホーム・ユートピア広沢の繻エフジさんが100歳に到達し、亀山市長がお祝いに駆けつけた。亀山市長から慶祝状と花束を贈呈。長生きの秘けつについて質問すると「80代の時に毎日歩きでいこいの家(お風呂)に通っていた。好きな食べ物はチョコレート」と話してくれた。

2011年7月14日「12団体が参加して水曜プロコン」

 第132回水曜プロムナードコンサート「吹奏楽特集」(同実行委員会主催)が、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 同コンサートは、小・中・高の交流の場を深めるとともに、成果を発表しあい楽しんでもらおうと企画したもの。
 会場では、小学生から高校生までの12団体が参加し練習の成果を披露した。

2011年7月13日「じばさん夏の市人気に」

 じばさん夏の市が9日、10日の2日間、桐生地域地場産業振興センター・第1ホールと正面駐車場で開かれた。
 会場には、桐生市内から24店舗が出展したほか、盛岡、十日町、秩父、奈良など各地の地場産センターからも特別出店した。全企業31社。
 そば実演販売や、焼きまんじゅう、藍染シルクストールなどの地元製品や、旭川ラーメン、いかめしなどの各地場製品も並び、会場は賑わっていた。

2011年7月12日「白滝姫からのプレゼント」

 桐生市市制施行90周年・水道創設80周年記念事業の一環とし、天空の小惑星「白滝姫」からのプレゼントが9日、桐生市市民文化会館・シルクホールで開かれた。
 北海道生まれの渡辺和郎氏が新しい小惑星を発見し「白瀧姫」と命名。今年3月の桐生市市制施行90周年記念式典で報告された。今回は、命名権の授与式が行われ、亀山市長に手渡された。
 亀山市長は「桐生市に素晴らしい小惑星がプレゼントされました。宇宙に「白滝姫」と名前が付けられた星がまわっていると思うとこんなに嬉しい事はありません」と感謝の言葉をのべた。この後、講演会やシンセサイザーも披露され、来場者は数々のプログラムを楽しんだ。

2011年7月11日「猛暑で市民プールも大人気」

 桐生市民プールが9日オープンした。 市民プールは、50メートルプール、25メートルプールの他、流水プール、徒歩プール、幼児プール、ウォータースライダーも2基完備。収容人員は2000人。駐車場も110台設置している。
 今年は天候に恵まれ、9・10日の2日間合わせて1558人が来場し賑わいをみせた。
 営業時間は、午前10時から午後5時。大人370円、高校生140円、中学生以下70円。期間は8月28日(日)まで(無休)。
 問い合わせは【市民プールZ53-8830】

2011年7月8日「パパの育児を応援 桐生市

 桐生市イクメン・プロジェクト推進チーム発足式が、市民文化会館で行われた。
イクメンプロジェクトは、育児を積極的にする男性「イクメン」を周知、広報することで、働く男性がより積極的に育児に参加することや、育児休暇を取得することができるよう社会の機運を高め、職業生活と家庭生活との両立に寄与することを目的とするもの。
同推進チーム(10人)の松平博政さんがリーダー、松下径一郎さんがサブリーダーに推進され、今後の活動などを話し合った。

2011年7月7日「八木節キャンペーンスタッフを認定」

 平成23年度「桐生八木節まつりのキャンペーンスタッフ認定式」が、新川公園・野外ステージで行われた。
 同キャンペーンスタッフは、桐生八木節まつりの発展と桐生市への観光客誘致拡大を図るため、平成2年度から実施。平成23年度(第21期生)は9人(岩澤由香里スタッフリーダー)で、これまでの認定者は延べ204人になった。
 式では、亀山市長から認定状が手渡され、励ましの言葉が寄せられた。また、キャンペーンスタッフによる八木節踊りも披露された。

2011年7月6日「渡良瀬川のアユ釣り解禁」

 両毛漁業協同組合(中島淳志代表理事)は、渡良瀬川のアユ釣りを3日に解禁した。
 両毛漁協では、渡良瀬川に成魚、稚魚あわせて300キロを放流。桐生川(10日解禁)にも、同量のアユを放流した。放流量は、合計600キロ。
 釣り人達は自慢の愛竿を手に、思いおもいのポイントに陣取り、友釣りを楽しんだ。この日の釣果は13センチから15センチのものが多く、20センチ前後は少々。釣り人は「水温も温かく、今日のてごたえはなかなかよかった。今後梅雨明けごろが釣り時だと思います」と話していた。

2011年7月5日「桐生市内をまちなかハイク」

 4鉄道(JR、東武鉄道・上毛電気鉄道・わたらせ渓谷鉄道)合同「桐生のまちなかイベントめぐりハイキング」が2日、新川公園で行われた。
群馬デスティネーションキャンペーン期間に伴ない、公共交通の利用促進とまちなか観光の推進を図ることを目的に開催した。
 この日は天候にも恵まれ、県内外から集まった約2700人の参加者は新川公園をスタートし、約7キロのまちなかハイキングを楽しんだ。



2011年7月4日「風鈴列車を運行 上毛電気鉄道

 上毛電気鉄道(古澤和秋社長)は、夏の風物詩として人気の風鈴列車を運行している。
 同社では、今回で10回目となる風鈴電車を、たくさんの人に楽しんでもらおうと、俳句と川柳を募集し風鈴の短冊として飾っているほか、アサガオや竹で日本の風情を演出している。 風鈴は、2両1編成に100個、2編成に取り付けられている。運行は、8月31日?まで。なお、風鈴列車は毎日運行時間が異なるので、電話で問い合わせるとよい。問い合わせ【上毛電鉄総務部 027ー231ー 3597】



2011年7月1日「ハイドロカルチャー教室人気に」

 桐生市施設管理協会主催の「ハイドロカルチャー教室」が、吾妻公園温室で行われた。
 ハイドロカルチャーは、ハイドロが水、カルチャーが栽培と訳す和製英語。
 埼玉県三郷市在住の園芸研究家、中川宏子さんが講師に訪れ、ハイドロボール(発泡煉石)に植え込んで育てる植物栽培(水栽培)の実習教室が行われた。今回で2回目。
 今回の教室は、ハイドロカルチャーの製作実習・ハイドロカルチャーの管理方法「水やりのタイミング」「ベストな置き場所」「お手入れのポイント」などを勉強。アドバイスに従いながら、30種類のなかから好みの苗を選択し、思いおもいの植え込みを完成させた。

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