2011/9月
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2011年9月30日「桐生JCが創立55周年で式典」

 桐生青年会議所(増山大祐理事長)創立55周年記念式典が25日、桐生市市民文化会館・シルクホールで行われた。
 増山理事長は「私の本年度の所信の中で、考えるJCより、行動で示せるJCになろうと考えました。これから60周年、70周年、100周年と続く桐生青年会議所ですが、あの時の決断、行動、友情を通して子供に誇れるまちづくりに寄与していきたい」と挨拶を述べた。
 その後、感謝状贈呈、5年間の歴史・記念事業発表、歴代理事長紹介なども行われた。

2011年9月29「めんぼう公坊会が15周年」

義援金を手渡す大澤会長(右) めんぼう公坊会(大澤武夫会長)15周年記念歌謡コンサートが25日、桐生市立中央公民館・市民ホールで行われた。
 同会は、うどんの街・桐生をPRして、まちおこしにつなげようと結成された。日頃は、養護老人ホームや病院などを慰問している。
 今回のコンサートに出演したのは、桜達也、久保紘子、十和田美咲、星ゆたかなどの地元歌手のみなさんがそれぞれ友情出演した。東日本大震災チャリティーコンサートにもなっており、募金の協力を呼びかて315,250円が寄付された。

2011年9月28日「繊維産地インターン生が報告会」

 繊維産地インターンシップ事業成果報告会が、桐生地域地場産業振興センターで開かれた。

 桐生市では平成21年度より、繊維技術が集積する市内において、繊維関連の技術や知識の習得を目指す優秀な若者に、実践的な現場体験等をし、繊維関連人材の養成や、産地と若者とのネットワーク構築、産地の活力向上などを目指した「繊維産地インターンシップ事業」を実施している。今年で3年目。参加した生井田さんは「一連の流れを拝見することが出来ました。商品はどのように評価されるのかまでを見る事が出来たのがとても大きく、切実なニーズがあるものはまだ市場に出尽くしてはいないこと。売れる商品は何となくかわいい、機能性だけにひかれるではなく、人の感性にうったえるものが備わっている事を再認識出来たのはとてもよかった」と話していた。

 

2011年9月26日「施設利用の陳情書提出」

 桐生の文化施設を考える会(宮地由高会長)はこのほど、桐生市長室を訪れ、『学校施設等の跡利用法』の庁議の見直しに関する陳情書を提出した。
 それによると「平成21年6月に示された、学校施設等の跡利用法の庁議決定のうち、とくに『西中跡地・教育施設への売却、又は貸与』については、郷土資料展示施設等検討委員会の検討委員、ならびに市民の意見が反映されていないように思われます。よって、上記庁議決定の見直しをしていただくように陳情いたします」というもの。
 これまでに、検討委員による「西中跡地の活用提案」や市民の活動があるにもかかわらず、庁議の見直しがはかられていない現状から、より市民の意見を反映してもらおうと、桐生の文化施設を考える会が発足し、今回の陳情となったもの。

2011年9月23日「楽しく大人のための自然教室」

 大人のための自然教室(最終回)が、観察の森ネイチャーセンターで行われた。
 これは、県外や園内をウォーキング、ハイキングで楽しみながら学んだり、スケッチなど自然を記録する方法を学ぶもの。全6回。

 参加した20人は、スケッチや写真などで前回と見比べ、記録をとりまとめた。
 参加者は「私はもみじいちごを春夏秋と定点して来ました。花が咲いて、実になり枯れ、また花が咲くと言う移り変わりが皆さんと楽しく学べてとても良い観察が出来ました」と参加者どうしで楽しく共有し、自然の流れを楽しく学ぶ事ができた。

2011年9月22日「桐生が岡動物園で慰霊祭」

 桐生が岡動物園の動物慰霊祭が、同園動物碑前で行われた。
 この行事は、同園で飼育されていて、昨年9月から今年8月までの間に死んだ動物の霊を弔うもので、動物愛護週間(9月20日から26日)に合わせて毎年行われている。動物碑前には、動物たちが生前好きだった野菜やくだものなどが供えられ、たちばな保育園(4、5歳児)の児童21人も焼香を行った。
 なお、この1年間に死んだ動物は、ヤギやムフロン、シロクジャク、マーラーなど18種30点。

2011年9月21日「高校芸術祭で演劇披露」

 水曜劇場・高校芸術祭演劇部門東毛地区大会が16日から18日にわたり、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 これは、毎年この時期に練習成果を発表するもので、桐生高校、桐生第一高校、館林高校など15校が参加した。会場では、桐生女子高校の「Un Nuit」の演劇で幕を開け、各校それぞれが練習の成果を披露し、来場者からは惜しみない拍手がおくられていた。

2011年9月20日「運動会シーズンまっさかり」

 運動会シーズン真っ盛り。桐生市内の小中学校では、秋の運動会が始まった。
 17日には、桐生市立神明小など数校の運動会が集中開催された。神明小(梅澤光宏校長・全校282人)では、玉入れやたてわり綱引き、リレー競技、表現などを披露した。秋晴れのなかグランド内は、練習の成果を披露する子供たちに、保護者、関係者の声援が飛び交っていた。
 なお、運動会は最終10月1日までの予定。

2011年9月16日「樹徳吹奏楽部が演奏会」

 樹徳高等学校吹奏楽部(小澤博行顧問・新井千尋部長・32人)第28回「演奏会」が、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
第1部は「震災への追悼と復興への願い」をテーマに「フライト・オブ・バロー」「ふるさと」「マリア」など。第2部は「新たなスタート」をテーマに「フェリーニの81/2テーマ」「コーラスライン・メドレー」「エル・クンバンチェロ」などを演奏した。
 また、第2部の後半では、30年以上にわたり同顧問を務め、今年度で長い教師生活に終止符を打つ小澤博行先生への感謝を込め記念演奏も行われ、感動の大きな拍手が響き渡った。 

2011年9月15日「桐生市が高齢者を慶祝訪問」

 桐生市はこのほど、市内に在住する高齢者の慶祝訪問を行った。
 今年度の95歳、100歳以上の高齢者で訪問を希望した72人に、敬老金(95歳30,000円・100歳以上50,000円)を贈呈した。その中で最高齢者、準高齢者には慶祝状も贈呈された。
 最高齢者は、三宅勝子さん(ハーモニー広沢)107歳で、野菜の青菜やおやつの甘いゼリーが大好きで食事は3食とっている。
 亀山市長は「毎年ここを訪れると最高齢の三宅さんをはじめ多くの100歳以上の方がいらっしゃいます。今年は11人の皆さんに慶祝状です。一生懸命長生きしてもらって私ももっともっと住みよいまちをつくっていきます」と挨拶した。

2011年9月14日「平和を願いコンサート」

 セプテンバーコンサート(セプテンバーコンサート実行委員会主催・東日本大震災被災地支援)が11日、JR桐生駅南口f.first「花清」で開かれた。
 これは、桐生から世界へ復興・平和への祈りを発信しようと7時間のリレーコンサートを開いたもの。出演者は、KITAコーラス、樹徳高等学校聖歌隊、混合合唱団コールシャンテなどたくさんの音楽愛好者が参加し「愛は勝つ」「涙そうそう」「ドレミの歌」「黒猫のタンゴ」などを合唱。フィナーレに「ビリーヴ」「365歩のマーチ」「ねがい」など会場全員で歌い、平和を願った。
会場には、募金箱が設置され集まった募金は東日本大震災被災地に寄付される。

2011年9月13日「好評の桐っこ市賑わう」

 桐生地方卸売市場開放の日「桐っこ市」が10日、桐生地方卸売市場で開かれた。
 恒例の100円コーナーでは、食品や生活雑貨などが並び人気に。好評の「スタンプラリー」は、3店舗で買い物をして、スタンプ3個で景品(今回、産みたて新鮮(国産)おいしい卵8個入り)と交換。また、新鮮水産物即売会や参加店舗による特売なども行われ賑わっていた。

2011年9月12日「水処理センターで施設開放」

 桐生市境野水処理センターで11日、施設開放のイベントが行われた。
 9月10日の「下水道の日」にちなんで開かれる毎年恒例のイベントで、下水道処理施設の見学や微生物の観察、輪投げ、金魚すくい、ヨーヨーつりなどが行われた。
 また、この日は境野婦人会によるバザーや模擬店も併せて行われ、施設内は多くの家族連れなどで賑わいをみせていた。同処理センターでできたコンポスト(汚泥発酵肥料)の無料配布も好評だった。

2011年9月9日「22作家が手作り作品出品」

 一店一作家運動プロジェクト(ファッションタウン桐生推進協議会・桐生中央商店街振興組合主催)「まちなか展覧市」が、桐生ガスプラザ2階で開かれた。
 これは、10年にわたり有鄰館で春と秋に開催していたもので、今回からは10年を節目に、新たにまちなかの多くの人たちに笑顔を与えようと、夏と冬に企画された。 同展覧市は、中央商店街がまちあるきの企画として、桐生さくらや、モギカバン店、美喜仁、ブリックブロック(桐生中央商店街振興組合)などが共済している。
 同展覧市では、22作家が出展。ビーズジュエリー、手づくりカレンダー、クッキー、パッチワークキルトなどが並び、会場は賑わいをみせた。
 さくらやの金子さんは「まち中に笑顔が戻ってくることはとても嬉しいですね。本町を歩くことでこんなに素晴らしいお店があったと色々発見してもらえたら嬉しいですね」と話していた。

2011年9月6日「本6フリーマーケット人気に」

 桐生市本町六丁目商店街振興組合(東山豊理事長)は、ふれあいフリーマーケットを開いた。
 当日はあいにくの空模様で開催も心配されたが、アーケード下には前日から準備されたお店が並び、毎回楽しみにしているファンがたくさん訪れた。 
 今回も東日本大震災被災地支援として義援金箱を設置。出店料収入全額と募金を日本赤十字を通じて寄付される。

2011年9月5日「人気の化石の水族館が終了」

 第68回企画展「化石の水族館〜三葉虫と不思議な生きものたち〜」が、コノドント館で開かれた。
 今回は、化石を通じて大地を知ってもらおうと古生代の示準(しじゅん)化石として教科書で紹介している三葉虫にスポットをあて、群馬県立自然史博物館と群馬古生物研究会の協力で開かれた企画展。
 企画展では、体長70センチもある世界最大の三葉虫「イソテルス・レックス」(古生代オルドビス紀・カナダ)やトゲのある三葉虫、みどり市周辺の足尾山地でも発見した三葉虫「シュードフィリップシア・キリュウエンシス」などの世界の三葉虫やサンゴの化石など約150点が展示された。

2011年9月2日「6バンド参加しビートルズフェスタ」

 ビートルズフェスタ2011がこのほど、桐生市市民文化会館・小ホールで開かれた。
 同フェスタは、解散後も世代を超えて多くの人々に愛されているビートルズの音楽を、コピーバンドのライブで楽しもうと平成14年から企画し今年で10回目。
 会場では6バンドが参加し、今回のテーマでもある「ビートルズラストコンサート45周年記念」の歌を各バンドが1曲づつ演奏。会場は、演奏者と観客が一体となり盛り上がりをみせた。

2011年9月1日「園児がお年寄りと交流会」

 桐生市境野デイサービスセンター(松井滋樹所長)でこのほど、地元保育園児との交流会が行われた。
 当日は、みつぼり保育園・すいか組の年長児14人が訪れ、桐生まつりの子どもみこしパレードで優勝したおみこしを披露。龍の踊りや八木節で元気に演技した。手遊びでは、おじいちゃん、おばあちゃんの手をにぎり「お寺のおしょうさん」を一緒に歌いながら遊んだ。

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