2011/10月
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2011年10月30日「賑やかに市場まつり」

 桐生市地方卸売市場の第16回市場まつりが30日、笠懸町の同市場で行われた。
 名物となったマグロの解体ショーでは、目の前でニューカレドニア産の「生キハダマグロ」(47キロ)があっという間に解体され、ブロックごとにせりにかけられた。
このほかにも高級鮮魚のカニや鯛、ヒラメ、エビなどや、野菜の模擬せりも行われた。もやし、お菓子の無料配布や鉄火丼の試食には長い行列ができた。関連店舗コーナーの10円市も大人気で大勢の来場者でにぎわっていた。

2011年10月28日「子育連が主催して子ども議会」

 桐生市子ども議会(桐生市子育連主催)が、桐生市議会議事堂で行われた。
 子どもたちに、桐生市に対する意見や感想、提言などを語ってもらい、健全育成と桐生を好きな子の育成を図る目的で行われ今回で11回目。
 市内の各小学校から6年生・18人が議員席に座り、それぞれのテーマごとに質問(提言)を行った。 
「ポイ捨てのないきれいな町、桐生」「未来の桐生のために」「ホタルの舞う川に」「守りたい桐生の自然」についてなどの大人顔負けの質問をする姿もみられた。

2011年10月27日「桐商で文化祭(清瀬祭)」

 桐生市立商業高等学校(林康宏校長)の「清瀬祭2011」(文化祭)が同校内を会場に行われた。
 清瀬祭は、隔年ごとに行われる大イベントで、商業高校の特色を活かし、納品業者からの交渉から価格構成、販売実習を生徒が中心になって行うもの。
 校内では、クラスごとにそれぞれが工夫をこらした和雑貨や駄菓子、洋菓子、産地直送の新潟コシヒカリなどの店舗を開き、生徒が接客する姿が見られた。
 また、今回は被災地支援の一環として東北地方「岩手」「宮城」「福島」の道の駅で調達した東北物産展や文化部による作品展示、PTAバザーも開催された。

2011年10月26日「100歳の長寿者を慶祝訪問」

 桐生市はこのほど、100歳の長寿を迎えたお年寄りをお祝いするため慶祝訪問を行った。
 食事は3食かかさずとるという名村次雄さん(特別養護老人ホーム・思いやり)は、日本酒を晩酌でおちょこ一杯飲むことが毎日の日課だという。
 この日お祝いに訪れた亀山市長に名村さんは「表彰をいただいてありがとうございました」とお礼の言葉を述べていた。

2011年10月25日「梅田の里で清流コンサート」

 第10回梅田清流コンサート(峯岸英司実行委員長)が、梅田4丁目の清流広場で行われた。
 同コンサートは、自然に触れ合いながらコンサートを楽しんでもらおうと毎年実地しているもの。
 第1部では、ジャズボーカル・ジャズベーシストのSTAY・Gさんと、河上修さんが自作の「timeaftertime」のアルバムから曲を披露し会場を圧倒させた。第2部では、フルートの小倉美鶴さんやシャンソン・シンセサイザーのCaolineさん、岡田清光さんが出演し会場を盛り上げていた。

2011年10月24日「黒保根で桐生市災害救助訓練」

 桐生市災害救助訓練が20日、桐生市黒保根運動公園(黒保根町水沼地内)で行われた。
 同訓練は、桐生市地域防災計画の災害訓練計画にのっとり実施されたもので今回31回目。
 訓練は「水沼駅温泉センター付近国道122号線上を、日光方面に進行中の大型バスが、道路脇を歩行中の老人がよろけたため、避けようとしてセンターラインをオーバー、対抗車線のトラックと衝突し、多数の負傷者が発生している」という想定で行われ、関係者 約180人が参加。消火訓練や救助訓練、避難誘導訓練を主体とした一連の訓練が本番さながらに行われた。

2011年10月21日「エージレス体操群馬のつどい」

 「第9回エージレス体操群馬のつどい」(エージレス体操群馬ブロック・大原庸子会長)が19日、桐生市民体育館で行われた。
 エージレス体操は、年齢に関係なく、無理なく体のゆがみなどを直していく体操。曲はアップテンポや演歌など色々な曲で踊る。交流と1年間の発表もかね、1年おきに伊勢崎と桐生会場で行われている。
 今回参加した会員、一般参加者計500人が、準備体操から始まり、体験コーナーやダンス・エージレス、指導者の実技、みんなでラストダンスなどを楽しんだ。

2011年10月20日「新井さん招き群大で講演会」

 桐生西ライオンズクラブ(布施修二会長)は、群馬大学工学部大講義室で30周年記念講演会を開いた。
 同ライオンズの30周年を記念したもので、講師には世界で活躍するラリードライバーの新井敏弘さんを招き、これまでの人生経験などを語った。新井さんは「これまでいくつもの挫折があり、そのたびに周りの友人に助けられた。たくさんの友人が出来て、それが財産になった。後悔を残すことなく、目標を立てて進んでいけば道は開けていくと思う」と話した。
 新井さんは、前橋市出身で同大工学部出身のOB。2000年にヨーロッパラリー選手権「ツール・ド・ルクセンブルク」で日本人初優勝。2005年・2007年には、プロダクションカー世界ラリー選手権でシリーズチャンピオンという輝かしい成績を残している。

2011年10月19日「ことしも桐生市青年祭」

 第47回桐生市青年祭が、桐生市立青年の家で行われた。
 同青年祭は、幅広い年齢の人たちに楽しんでもらおうと企画し、毎年行われているもの。 
 会場では、射的・輪投げやフリーマーケットなど楽しい催しが行われた。縁日広場では、団子やチョコバナナ、じゃがバターなども販売された。
 野外ステージには、桐女ダンス部やきりゅう音楽畑広報部など数バンドが参加し、会場を盛り上げた。

2011年10月18日「市民文化会館で楽しいイベント」

 文化会館と遊ぼう2011が16日、桐生市市民文化会館で行われた。
「新しく広がる市民の輪」をテーマに、多くの市民に楽しんでもらい、出会いや交流の場として文化活動の活性化を図ろうと企画され、今年で12回目。
 イベント広場では、舞ダンスファクトリーのダンスで、オープニング。会館前の屋外広場では、焼きまんじゅうやもんじゃ焼きなどの屋台も出店した。他にもガラガラポンにチャレンジやおもちゃの無料修理などさまざまなイベント(42の個人・団体)が行われ、多くの来場者で賑わった。

2011年10月17日「交通安全フェスタ賑わう」

 交通安全フェスティバルが16日、桐生市役所前庭で開かれた。
 これは、地域住民への交通安全意識の普及高揚を図り、交通事故のない明るいまちづくりを広く市民にアピールするために行われたもので今回で6回目。
 会場では「見て体験して楽しむ交通安全」をテーマに、各コーナーが設置された。今回初の群馬県警音楽隊の演奏や人気の白バイ・パトカーの展示、撮影のほか、ダンプカー展示や見学などをはじめ、啓発品配布、リサイクル自転車の抽選会、キャベツ(400個)とポップコーンの無料配布も行われ、たくさんの市民で賑わいをみせた。

2011年10月14日「ひまわり畑で流鏑馬披露」

 第16回ひまわりの花畑まつりが、鹿田山東側の上鹿田吹上地区で行われた。
 同地区では、9月下旬から10月上旬にかけてひまわりが開花し、その本数は約12万本。期間中には、笠懸保存会による「笠懸の武技」や、新鮮野菜などの販売が行われた。
 なかでも、馬にまたがりながら的を矢で射抜く流鏑馬(やぶさめ)にはたくさんの見物客が訪れ、見事なわざに大きな拍手を贈った。来場者は、秋晴れの中ひまわりの花と記念撮影するなどして楽しんでいた。

2011年10月13日「12年前のタイムカプセル開ける」

 桐生西ライオンズクラブ(布施修二会長)はこのほど、約12年前に埋設したタイムカプセルをオープンした。
 同ライオンズでは、2000年のミレニアム祭にちなみ、個々の会員が思いおもいの品をタッパーなどに詰め、例会場でもある桐生グランドホテルの庭に埋設した。
 皆が見守る中、箱は開けられ中身を確認。タッパーや泡盛の古酒、当時の新聞などが確認された。
 当時の会長を努めた赤石孝夫さんは「皆の願い事や思い出の品を入れたタイムカプセル。腐食もせず、中身も当時のまま。ゆっくり思い出に浸りながら見たいです」と話していた。この後の祝賀会で古酒が振るまわれ、乾杯した。

2011年10月12日「苗木配布に長蛇の列」

 桐生市民植木市が、桐生市役所駐車場を会場に行われた。
 秋の緑化推進月間(10月1日から31日まで)にちなみ毎年行われているもので、今回が71回目。
 会場では、組合などの協力で市価よりも2割から3割安く花鉢や植木などを販売。ブルーベリーや、サクランボ、ムラサキシキブなどの苗木と、チューリップの球根500球が無料で配布された。

2011年10月11日「明治館会場にフラダンス披露」

 フラダンスの「カオフケアロハ」(久保田洋子代表)の門下11グループ・約80人が、桐生明治館で「第7回アロハハワイin明治館」を開いた。
 この催しは、平成6年から始ったもので、今回は被災地への復興メッセージを贈ろうと企画された。曲目も「ふるさと」や「千の風になって」など日本の歌も交えて22曲の踊りを披露した。
 久保田さんは「東日本大震災の再建の祈りを込めて、アロハの心を届けたい」と話していた。

2011年10月10日「父母の日大会で表彰」

 第13回桐生市父母の日大会(桐生市婦人団体連絡協議会主催)がこのほど、桐生市立中央公民館・市民ホールで開かれた。
 これは、日ごろ家庭の中核となって働いている父母に感謝し、よりよい家庭・明るい社会づくりを願い行われたもの。
 会場では、小学1年生から中学3年生までの母の日作文と父の日作文の入賞者に、賞状と花束が贈呈され、普段言えない感謝の言葉を一人ひとり朗読した。
 なお、母の日作文応募数は1,725点、父の日作文応募数は879点の合計2,604点。

2011年10月7日「賑わうふれ愛フェスティバル」

 第17回保健・福祉・医療・生涯学習「ふれ愛フェスティバル」が、桐生市総合福祉センターで行われた。
 会場では、昭友会、桐雅会による八木節のオープニングで始まり、屋外ステージでは、どんどんクラブによる太鼓演奏や境野フラレディーによるフラダンスなどが行われた。うまいもの広場やバザー、昔遊び、ミニSL体験もでき、賑わいをみせていた。

2011年10月6日「和服姿で日本酒楽しむ」

 着物で日本酒を楽しむ会(大和建昭代表)がこのほど、桐生グランドホテル庭園で行われた。
 これは、10月1日の日本酒の日にちなんで、日本酒赤城山を秋の月と織物の町ならではの着物で楽しもうと行われ今回で5回目。大和会長は「今日はグランドホテルがリニューアルオープンの日です。楽しいお酒を飲みましょう」とあいさつ。会場は、片桐栄山氏の津軽三味線が流れ、男性の和服、あでやかな女性の着物姿でお酒と歓談を楽しんだ。

2011年10月5日「梅田湖でワカサギ釣り解禁」

 両毛漁業協同組合(中島淳志組合長)は、2日未明に梅田湖のワカサギ釣りを解禁した。
 同組合では、ワカサギの卵6500万粒を放流。試し釣りでも10センチ前後の型の良いワカサギが確認された。
 今年の釣り人は県内はもとより、栃木、埼玉、茨城、千葉県から多くの釣り人が訪れ、多い人で800匹、少ない人でも60匹の好釣果。
 関係者は「卵は孵化率がよかったので、今後も水温低下と共に釣果は良くなると思います」と話していた。

 

2011年10月4日「シルバーフォトが写真展」

 シルバーフォトクラブ(大和建昭会長)の第58回写真展が桐生市文化会館・展示室で開かれた。
 同展は、それぞれの会員(27人)が個展を行うようなイメージで会場を設営。写真課題も「自画自讃」で、各自与えられたスペースを自由に使い、会員自慢の力作が約130点展示された。
 会場を訪れていた市内の女性(71)は「この写真展が好きで毎年訪れています。どれもレベルが高い作品なので喜んで拝見させていただいています」と話していた。

2011年10月3日「どきどきクラブが自然観察会」

 どきどき体験クラブ「自然観察の森に行こう」が、桐生自然観察の森で行われた。 
 同クラブは、小学4年生から6年生の子供たちを対象に、普段学校では体験できない野外活動、自然観察、実験工作などの体験活動を年に10回行っているもので今回で4回目。
 参加した13人の子どもたちは、一人ずつシートを持ち、秋にまつわる「虫のこえ」「キノコをさがせ」「虫をつかまえろ」「実をさがせ」など9個のテーマにそってフィールド内を探索した。

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