2011年11月30日「事業仕分けで見直し7事業」
桐生市は、事務事業の見直しを図る「桐生市事業仕分け」を桐生市役所で行い、7事業が「見直し」と判定された。
これは、事務事業総合評価を補完し、外部の視点による議論を通じて仕分けを行うことにより事務事業を具体的に見直し、職員の更なる意識改革を図ることを目的としたもの。
仕分けは、委員長(コーディネーター)に、群馬大学共同研究イノベーションセンター教授の伊藤正実氏(工学博士)を迎え、全5人を配置。仕分け対象に選んだ8事業を審議した。当日傍聴に訪れたのは約100人。
これにより、判定結果は「電子計算機等機器保守委託事業」「土地家屋評価事業」「地域社会福祉振興事業」「勤労者貸付事業」「農業振興補助事業」「一般公演事業」「社会体育事業」の7事業が見直し。「外国語教育指導事業」が重点化となった。
この結果は、来年度からの予算に反映される予定。
2011年11月29日「100歳のお祝いに慶祝状」
桐生市はこのほど、100歳を迎えた高齢者の慶祝訪問を行った。
これは長寿をお祝いし、桐生市発展にご尽力されたことに対し敬意を表すため、100歳の誕生日に慶祝訪問を行っている。
この日は、高柳はまさん(サンホープ笠懸)を亀山市長が訪問し、慶祝状や花束を贈呈した。
高柳さんは明治44年11月21日(満100歳)生まれ。自宅の文具店で93歳までお店に立っていた。長生きのひけつについて質問すると「いろんな人と会話をしたり、食事は三食とっている」ということ。亀山市長が「これからも長生きしてくださいね」と話すと、高柳さんは「ありがとうございました」と話していた。
2011年11月28日「玉村町の可燃ごみを受入れ」
桐生市と玉村町との間におけるごみ処理に関する協定書調印式がこのほど、桐生市市民文化会館・4階国際会議室で行われた。
玉村町の施設老朽化に伴う焼却施設の改修工事の間、焼却処理が困難となる可燃ごみ処理を依頼したもの。受入れ期間は、平成23年度は12月から3月、平成24年度は4月から3月まで。平成23年度は約950トン、平成24年度は約3,200トンの量を受入れる。
2011年11月25日「あいさつ運動の啓発作品表彰」
第2回「あいさつプラス笑顔でひとこと運動」啓発作品表彰式(福田勝巳実行委員長)が、桐生市市民文化会館・第1会議研修室で行われた。
これは、同運動啓発のため、桐生市内の生徒・学生・一般市民等を対象に標語とポスターが募集されたもので、応募総数は、標語4,423点、ポスター53点。福田委員長は「みなさんが代表として挨拶の輪を広めて行って下さい」とあいさつ。
当日は、標語の部で、最優秀特別賞、最優秀賞と優秀賞。ポスターの部では、最優秀賞と優秀賞が表彰された。
2011年11月24日「公民館サークルが発表会」
第24回桐生市地区公民館サークル連絡協議会「芸能部門発表会」が桐生市立中央公民館・市民ホールで行われた。
これは、市内公民館で活動している芸能部門の行事で、年に1回発表を行っているもの。
桐生市地区の13公民館(新里、黒保根公民館は除く)が「大正琴」「コーラス」「ハーモニカ」「マジック」「日本民踊」「カラオケ」「詩吟」「新舞踊」などを26サークルがそれぞれ発表し、会場は大きな拍手が鳴り響いていた。
2011年11月23日「環境保全ポスター展で表彰」
桐生市・みどり市環境保全ポスター展の表彰式が20日、桐生市市民文化会館・地階展示室で行われた。
同展は、みどり市との連携交流事業の一つとして共同開催されているもので、平成20年度からみどり市と共同開催、今年度も共同開催し今回で4回目。
両市から、小中学生の部として合計1,023点の応募が集まり、その中から選出された最優秀賞・優秀賞・佳作、計153点が展示された。
当日は、両市から選ばれた最優秀賞・優秀賞の44人が表彰された。
亀山桐生市長(天沼課長代読)は「どの作品も環境保全のメッセージがつまっていて素晴らしいです」と挨拶。石原みどり市長は「たくさんの色を使い、思いのこもった表現が感じられ、皆様の気持ちが伝わりました。こういった思いや活動を伝えて環境の大切さ、資源の大切さを伝えていって下さい」と挨拶した。
2011年11月22日「観察の森でバードウォッチング」
第1回「だれでも楽しめるバードウォッチング」が20日、桐生自然観察の森で行われた。
これは、季節の野鳥を観察する毎年恒例のもので、この時期は冬鳥の観察を一緒に楽しもうと行われている(全5回)。
同森のフィールド内では、シジュウカラ、ヤマガラ、ルリビタキなど約10種類の鳥が観察できた。
初めて参加した藤川友希くん(6)有捺ちゃん(5)は「将来博士になりたいです。家で色々な鳥を図鑑で調べるのが好きです。とくに好きな鳥はハシブトカラスです」と笑顔で話していた。
なお、バードウォッチングは、5回シリーズ(2月まで)。次回の予定は、12月18日、1月15日、22日。2月19日。問い合わせは【Z65-6901・桐生自然観察の森】
2011年11月21日「桐生西宮神社でえびす講」
桐生ゑびす講が19日、20日の2日間、西宮神社周辺で行われた。
桐生西宮神社は、兵庫県の西宮本社の直系分社として、明治34年11月20日に関東一社分霊が行われた。ゑびす講は、11月19日が「宵(よい)祭り」、20日が「本祭り」とされ、西宮神社の例祭として、商売繁盛を願う多くの参詣客が関東一円から訪れる冬の風物詩。
参道や周辺の道路には、お宝や熊手を売る店の前で「商売繁盛」の威勢のよい掛け声がひびきわたっていた。スタートはあいにくの雨だったが、客足は徐々に増え、今年は8,000円程度の熊手などが売れていた。
2011年11月18日「大八木氏講師に講演会桐生市P連」
桐生市PTA連絡協議会指導者研修会がこのほど、桐生市市民文化会館・スカイホールAで行われた。
講師に、大八木淳史氏を招き、「子どもたちに夢を!〜子どもの本質は何も変わっていない〜」をテーマに語った。
大八木氏は、元ラグビー日本代表で、現在は香川大学客員教授、京都市社会教育委員。
講演後は、質疑応答も行われ、参加者は家庭教育の向上を再認識できた。
2011年11月17日「福祉会館でけんこうまつり」
第11回けんこうまつり&こどもフェスタ&秋の歯科イベントが、桐生市保健福祉会館で行われた。
「私が主役の健康づくり」をテーマに、こどもフェスタと秋の歯科イベントとの同時開催となった。
会場では、体脂肪、骨密度測定や脳年齢測定、運動指導など健康チェックを行った。こどもフェスタでは、おもちゃづくりやパネルシアター・手遊びなどで楽しいひと時を過ごした。秋の歯科イベントでは歯科相談や、親子歯磨き教室などが開かれ、来場者は楽しみながら健康について学んだ。
2011年11月16日「JR駅構内でさつき秋季展」
桐生さつき秋季展示会(竹澤平一郎会長)が11日、12日、13日までの三日間、JR桐生駅構内特設会場で開かれた。
これは、市民の情操を豊かにし文化理想の高揚を図るとともに観光客の綉致を図るもので毎年行われている。
会場には、会員が丹精込めた作品約43点が展示され、訪れた人の目を楽しませていた。
2011年11月15日「シルクサミットを開催」
シルク・サミットin桐生がこのほど、桐生地域地場産業振興センターで行われた。
これは、カイコやシルクの各分野で活躍されている会員相互の意見交換、情報交流、技術交流を目的に開催されていて今回で12回目(桐生市では2回目)。
基調講演では、財団法人大日本蚕糸会会頭の木賢氏が講師になり「蚕糸・絹業の現状と今後の展望」をテーマに講演。
木氏は「提携のそもそもの目的は、安売り大量販売というビジネスモデルから脱却するということ。個性的な価値で勝負し、こだわりの良いものを発信していくべき」と述べた。
2011年11月14日「いも煮会が大人気ふるさとセンター」
梅田ふるさとセンター(増渕吉夫所長)の名物「いも煮会」が13日、同所前庭を会場に行われた。
同いも煮会は、ふるさとセンターが開館した当初から行われている。
今回から一杯100円で、地元梅田婦人会のみなさんが大鍋で煮込んだ地元野菜を使ったけんちん汁が750人分用意された。今年も大変な人気となり開始前から長い列が出来ていてけんちん汁は、あっという間に終了した。同時開催で、地元の特産品の即売も行われた。
2011年11月11日「来年の干支人形が完成」
染織工房たむら(琴平町3・田村精一郎代表)では、来年の干支(えと)「辰(たつ)」の木目込み人形が店頭にお目見えした。
今回は11種類を製作。干支の中で唯一実在しないキャラクターだけに、構想に若干手間取ったという。8月頃から本格的に製作に取り掛かかり、作業は12月中旬位まで続く。
同店の木目込み人形は、藍染めから生地のはりこみまで1点ずつ手作業で行われ、同じものは無い。毎年楽しみに待っているファンも多い。価格は2,520円から8,400円位まで。贈り物にも喜ばれている。
問い合わせは【Z0277-44−3496・染織工房たむら】
2011年11月10日「手作り布の絵本が大集合」
第7回「手づくり布の絵本全国コンクール」(同実行委員会主催)がこのほど、ベーカリーカフェレンガ(旧金谷工場)で開かれた。
同コンクールは「布地は母親の肌につぐ第2の出合い」をテーマにし、2年に1度行われているもの。
会場では、織物のまち大賞(最優秀賞)に選ばれた59点が展示され、来場者が直接手にとり閲覧する姿が見られた。また、読み聞かせコーナーや、スクリーンでの布の絵本の紹介なども今回初めて取り入れ好評だった。
2011年11月9日「愛好家が吾妻公園で洋らん展」
第6回吾妻公園洋らん展(桐生洋らん愛好会主催・小山征二会長)が吾妻公園温室で行わた。
今年はデンドロビューム、カトレア、パフィオなど約100鉢を展示。来場者は可憐に咲く花鉢の美しさに魅了された。小山会長は「温暖化により花の育成がどんどん進み、全体的に1か月近く早い。2月の洋らん展でも期待できると思います」と話していた。