2012/2月
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2012年2月29日「島田さんが初の個展」

 島田吉隆さん(太田市在住)の始めての個展「ラク描き」がこのほど、笠懸公民館内ふるさとギャラリーで開かれた。
 日常生活の中で思った感情を文字にし、オリジナルのキャラクターと一緒にハガキ大の紙に描く「ラク描き」。インターネットのツイッターにアップしたところ、全国各地からたくさんの反響を呼んだ。
 同個展には、これまでに創作した54点を展示。どの作品も想像させ、あたたかい気持ちにしてくれるものばかりで、来場者の心を癒した。 島田さんは「人それぞれの感じ方で自由に楽しんでください。もっと多くの人に知ってもらえればうれしいです」と話した。

2012年2月28日「姫人形が大人気に」

 染織工房たむら(琴平町3・田村精一郎代表)の手作り「姫人形」が人気になっている。
 姫人形は、同工房の田村すみ江さん(85)が1つひとつ手作りしているもの。人形に使われている生地は、桐生御召しと着物のコート生地。すみ江さんが嫁ぐ時に持参した着物など約60〜70年前のものを利用し作っている。
 人形は、雄雛・雌雛の一対で630円(1体315円)。手のひらにのるかわいらしい人形だ。年明けから制作し、ピークは今月いっぱい。都内をはじめ、各地でのイベントでも好評で、即日完売するほどの人気。まだ試作段階だが、新作の人形もお目見えした。問い合わせは【電話0277-44−3496】

2012年2月27日「南公園で梅の花が開花」

 桐生市南公園の梅まつりが、3月11日(日)まで開かれている。
 同公園内には、紅梅410本、白梅235本の計645本が植栽され、訪れる人の目を楽しませる。今年は、天候の影響で全国的に梅の開花が遅れ、同公園でも日当たりの良い場所で咲いている程度。見頃は今週から来週にかけてになりそうだ。
 ピンクの花が大好きな、みどり市内に住んでいる幼児は「梅の花はかわいくて、いいにおいがするからすき」と笑顔で話していた。

2012年2月24日「桐生・みどり市合同で文化祭」

 桐生市・みどり市文化協会連合会(大和建昭会長)の「文化祭」が、桐生市立中央公民館・市民ホールで行われた。
 これは、合同で文化祭を行うことによって、地域文化の向上や両市との交流を深めるとともに、楽しんでもらえたらと企画され行われているもの。
 同会場展示部門では、短歌や俳句、書道、花道などの4部門80点が展示され、どの作品も見ごたえあるものばかりだった。
 舞台部門でも、琴や日本舞踊、八木節、コーラスなど11団体(150人)の発表が行われ、それぞれが練習の成果を披露した。

 

2012年2月23日「小学生が1日図書館員」

 桐生市立図書館(阿部賢二館長)で18日、市内の小学生10人が「一日子ども図書館員」をつとめた。
 これは、図書館事務に携わり、たくさんの本に触れることにより、図書館の魅力や本に対する興味・関心を持ってもらうことを目的に実施されているもの。
 子ども図書館員さんは、カウンター業務や返却本の配架、本のブックコートなどを体験。
 この日参加した六本木里穂ちゃん(10)は「最初に声かけを教えられ、実際恥ずかしくて声が小さかったけど、カウンター業務が楽しかったです」と話し、阿部館長は「一生懸命やっていて楽しそうでした」と話していた。

2012年2月22日「ライオンズクラブが表示旗寄贈」

 桐生市内4つのライオンズクラブが、桐生市役所4階・桐生市教育長室を訪れ、「子ども安全協力の家」表示旗を桐生市教育委員会(高橋清晴教育長)に贈呈した。
 子ども安全協力の家とは、児童や生徒を狙った犯罪が増えるなか、登下校時などに児童や生徒が助けを求めることができる「子ども安全協力の家」を設置し、事故を未然に防ごうというもの。すでにたくさんの市民や商店、事業所などが協力(24年度の委嘱は632件)している。
 同表示旗は、ビニール製(ひも付き)でサイズは縦横35センチの正方形。デザインが前回とは少し変わった。
 ライオンズクラブは今回も、鮮やかな黄色の表示旗を320本寄贈。教育委員会では、老朽化や破損したものを優先に補充していく予定。

2012年2月21日「みどり市倫理法人会が講演会」

 みどり市倫理法人会(鏑木幸弘会長)の倫理経営講演会が、大間々図書館で開かれた。
 講師に、占龍館代表取締役の黄麗氏(占術家)を迎え、「倫理で開運」をテーマに事業体験報告を行った。黄麗氏は「自分を愛していない人が人を愛することはできない」と、自分の体験談を交えながら感謝の言葉の大切さを語った。さらに、倫理研究所法人局法人スーパーバイザーの大村秀明氏は「朝に活路あり」をテーマに講演。会場には群馬県内の法人会員など約140人が参加した。

2012年2月20日「ヤオコーで人教推運動作品展」

 平成23年度「桐生市人権教育推進運動」(桐生市教育委員会他主催)入選作品展が18日から27日まで、ヤオコーマーケットシティ桐生・休憩コーナーで開かれている。
 桐生市人権教育推進運動とは、12月4日から10日までの「人権週間」にちなみ、桐生市内の小学校、中学校、特別支援学校の児童生徒に作品の募集を行い、児童生徒に人権意識の高揚を図り、人権についての再確認及び人権尊重の精神を培っていくことを目的に行なわれたもの。
 人権啓発作品は、標語(小1から中3)、作文(中1から3年)、ポスター(小4年から中3)を合わせて9,926点の応募があり、その中から選ばれた入選作品51点が展示されている。

2012年2月17日「境野幼稚園で早春コンサート」

 境野幼稚園(伴内弘美園長・園児41人)でこのほど、早春コンサートが開かれた。
 2月の誕生日のアトラクションとして行われたもの。

桐生市在住の山崎真由美さん(ソプラノ)、藤井順子さん(ヴァイオリン)、佐々木慈子さん(ピアノ)を招き、早春にまつわる曲目を演奏した。園児たちも、タンバリンや鈴を持ち、いっしょに演奏を楽しんだ。

2012年2月16日「桐生西LCが振り込め詐欺抑止」

 桐生西ライオンズクラブ(布施修二会長)は15日、相生町のマーケットシティー桐生(ヤオコー)で振り込め詐欺抑止キャンペーンを行った。
 同クラブでは、年金振込み日前後に詐欺にあうケースが増えているため、定期的に被害防止のための呼びかけを行っている。当日は、同クラブのメンバーに加え、桐生警察署、第12区の老人会(青春クラブ)の皆さんなど関係者約40人が参加。啓発チラシやティッシュ約600個を配り来場者に呼びかけた。

2012年2月15日「災害時の外国人支援を学習」

 災害時の外国人支援についての勉強会が、桐生市総合福祉センターで行われた。
 これは、災害発生時において、地域住民の一員である外国人に対し、言葉や文化、宗教上での食の違いなど、様々な壁があるなか、どういった支援をするべきなのかを万が一に備え、平常時に取り組んでおこうと開かれたもの。
 講師に、多文化共生マネージャーの高橋伸行さん(船橋市児童家庭課児童助成係長)を招き、スクリーンを使いながら、実際の災害時のエピソードや実際の大震災での外国人支援活動についての話などを交えながら講演を行った。同勉強会には、桐生市国際交流協会のメンバーや災害ボランティアネットワーク桐生のメンバーなど22人が参加。災害時の外国人支援について学び、見直すことができた。

2012年2月14日「ママさんバンドが楽しい演奏会」

 ママさんブラスバンド☆おりひめ(津久井あいか代表)が、桐生市上の台保育園(田村浩道園長・川内3)を訪問し演奏会を行った。
 同おりひめは、2008年に両毛地域(桐生、足利、太田、館林、佐野)のママさんが集まって結成された吹奏楽団。
 結成以来、両毛地域で演奏活動を行い好評だ。桐生市でも幼稚園、小学校、桐生市市民文化会館のイベントなどで訪問演奏を行っている。
 演奏会では「アンパンマンマーチ」や「勇気100%」「マル・マル・モリ・モリ」などを演奏。手遊びで「ひげじいさん」や「グーチョキパー」をみんなで踊り、楽しい時間を過ごした。

2012年2月13日「7000人が快走 堀マラソン

 第58回「堀マラソン大会」が12日、新川公園を発着に開かれた。
 参加者は7,779人で過去最高。同マラソンの参加申込者は15年連続5000人を超えているが、今年も昨年に引き続き7000人を超え、昨年より436人の増加となった。
 掘マラソンは桐生市の新春の風物詩。市民総ぐるみの一大イベントで、広く市民に愛されている。スポーツチームや会社の仲間、家族での参加などが多く、最近では県外からのエントリーも増えている。今回から復路のコースが一部変更になった。大会は午前9時にスタートし、今回も新川公園をスタート・ゴール地点として、15部門がコロンバス通り、本町通りを走った。

2012年2月10日「吾妻公園で洋らん展」

 第25回「吾妻公園洋らん展」が12日までの9日間、吾妻公園温室及びイベント室で行われている。
 同温室には、桐生洋らん愛好会(小山征二会長・会員32人)が育て上げたデンドロビュームが60鉢が並んだ他、カトレア、シンピジウム、パフィオなど、色とりどりのらんが320鉢並んだ。
 小山会長は「会員の皆様がこの日の為に一生懸命育てた洋らんです。たくさんの人に見てもらいたい」と話していた。
 なお、開催期間中の土・日・祝日は桐生洋らん愛好会のみなさんが相談コーナーを開き、栽培方法などをアドバイスする。

2012年2月9日「園児と児童がかるたで交流」

 昭和保育園(田中孝之園長)でこのほど、園児と児童による上毛かるた大会が行われた。
 同園を卒園した子どもたちが小学校に入学しても、先輩後輩のつながりをもち、親しみ感を増すために毎年行われている。
 かるた大会では、今年卒園の園児と同園出身の小学1、2年生約40人が入り混じり対戦。さすがに毎日練習している園児に分があるが、中には市の大会で優勝した小学生などもいて熱戦が繰り広げられた。終了後は、みんなで昼食を食べて楽しい時間をすごした。

2012年2月8日「笠懸ライオンズが30周年式典」

 笠懸ライオンズクラブ(青木克孝会長)の結成30周年記念式典がこのほど、桐生グランドホテルで行われた。
 第30代青木克孝会長は「30年間多くの人々のご支援とご指導により本日を迎えることができました。我々クラブ一同、これからも地域の発展とライオンズクラブの発展を目指し、頑張っていく所存」とあいさつ。 アクティビティーの目録贈呈では、群馬県アイバンクや東日本大震災義援金、みどり市社会福祉協議会など6団体に金一封を贈った。
 式後には祝宴が開かれ、華やかな式典となった。

2012年2月7日「奇祭・火投げ神事賀茂神社

 桐生市広沢町の賀茂神社で3日、御篝神事(みかがりしんじ)が行われた。
 これは、毎年節分(2月3日)の夜に行われる行事で、一般には「火投げ神事」と呼ばれる奇祭。地元広沢地区の40人(20から65歳)の氏子(茂木孝司代表)たちが白装束に身を包み、広い境内の両側に分かれ、真っ赤に燃えた薪(まき)を振り回し、離れた相手方に太鼓の音に合わせ1・2・3の掛声とともに投げあい、1年の無病息災を祈るもの。
 今年は、天候にも恵まれ、火投げが始まると回転しながら飛び交う薪から火の粉が舞い散り、周囲で見物していた観光客らから歓声が上がっていた。

2012年2月6日「大善寺(相生)で豆まき」

 相生町2丁目の大善寺で3日、子育て呑龍上人節分会の追儺式を行った。
 追儺式の催しは、心の中の貧りやねたみ、愚かさなどを鬼にたとえ、豆まきによって追い払い、新たな気持ちで出発しようというもの。
 中国雑技団による演舞の後、相生幼稚園児や相生小学校、樹徳幼稚園児、樹徳中学校の生徒たちも参加。当日は天候にも恵まれ、訪れた善男善女は両手を天高く上げ、縁起物のお菓子やみかん、おもちなどをつかもうと大変な賑わいをみせていた。

2012年2月3日「南公園で野鳥観察会」

 野鳥観察会(桐生市スポーツ文化事業団主催)が南公園で行われた。
 園内をゆっくり散策しながら野鳥の観察を春と冬に行っているもので、今回で2回目。
 桐生自然観察の森指導員の寺内浩さんと長谷見哲夫さんが講師になり、初心者には双眼鏡の覗き方から指導した。この日参加した25人は、ヒヨドリやルリビタキ、トビ、ツグミなど10種の野鳥を確認。
 参加した小学生は「おじいちゃんと野鳥観察会に一緒に来れて楽しく鳥をみれた」と笑顔で話していた。

2012年2月2日「13団体が参加してコンサート」

 桐生・みどり地区アンサンブルコンサート(桐生地区吹奏楽連盟主催)が、笠懸野文化ホール・パルで開かれた。
 これは、地域の人達にアンサンブルと吹奏楽の楽しさと魅力を伝え、桐生地区の音楽文化の活性化に交流できる場として平成17年度にはじまったもの。
 今回は、13団体(45チーム・267人)の中高生から大人が出演。「エオリアンカルテット」や「茶摘み」「体操のための音楽」「バッハのアリアと舞曲」など各団体とも練習の成果を披露した。

2012年2月1日「被災地支援でコンサート」

 フォーリーフクローバーコンサート(日刊きりゅう他後援)が、桐生市市民文化会館・小ホールで行われた。
 出演したのは、コールリンデ、KITAコーラス、アンサンブルファンファーレ、コールシャンテの4つの合唱団(計103人)。指揮は深津素子さんが担当した。東日本大震災の被災地支援を目的に開催されたもの。
 各団体の合唱後には「365歩のマーチ」や「明日という日が」全体で合唱され、会場も1つになった。
 同コンサートで集まったチケット代とその他寄付金は、釜石東中学校からリクエストされた「山台」を寄付する予定。

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