2012年5月31日「母子保健推進協力会が40周年」
桐生市母子保健推進協力会(久保田ミツ子会長・会員131人)が40周年を迎え、記念式典が桐生市保健福祉会館で行われた。
久保田会長は「40年という年月が経ちました。これからも1年1年を大切に重ねてまいりたいと思います。心豊かに安心して子育てができますように協力をお願いします」とあいさつした。永年勤続者や功績者に表彰状が授与されたほか、記念講演も行われた。
2012年5月30日「ガールスカウトが日米交歓会」
第50回「ガールスカウト日米交歓会歓迎式典」が26日、桐生市地域地場産業振興センターで行われた。
これは、桐生の「織物」がきっかけで始まった国際交流。横須賀基地内のUSAスカウトが桐生でホームステイをしたことから交歓会が始まり、今回で50回目。横須賀基地ガールスカウトUSAから22人、桐生地区ガールスカウトから10カ団と、カンザス州のスカウト8人が参加した。
式典では、それぞれの国歌を斉唱。大西通子会長は「交歓会が50回を迎えました。今までに4000人のスカウトが、ホームステイを通して日本とアメリカの生活や文化の違いを知り、その中でお互いを認め合うことから友情を深めています。この体験は、スカウトの将来の生き方にも繋がり、国際的分野の中で活躍する子どもたちもたくさん生まれています」と挨拶した。
2012年5月29日「3日まで桐生さつきまつり」
第58回「桐生さつきまつり」(桐生皐月会竹澤平一郎会長・会員30人)が3日まで、JR桐生駅構内特設会場で開かれている。
同会場では、競技部門の「自然銘木の部」「盆養銘木の部」「銘花の部」など全部で10部門があり、さつき愛好者により丹精込めて育てられた作品が約50点(入賞者45点)展示されている。
また、この日は先着100人にさつきの苗木がプレゼントされた。
2012年5月28日「南公園で野鳥の観察会」
第3回野鳥観察会(桐生市スポーツ文化事業団主催)が27日、南公園で行われた。
これは、園内をゆっくり散策しながら野鳥の観察を春と冬に行っているもので、今回で3回目。
桐生自然観察の森指導員の寺内浩さんと長谷見哲夫さんが講師になり、初心者には双眼鏡の覗き方から指導し、野鳥の生態などの説明を行った。この日参加した22人は、ホトトギスやツツドリ、カッコウ、ジュウイチなど16種の野鳥を確認。
参加者は「初心者なので双眼鏡の使い方から教わり、実際に鳥を観られた時は感動しました。自然の中で自然の空気を吸いながら鳥を観察できることは素敵なことですね」と話していた。
2012年5月25日「気軽にフランス料理を楽しむ」
桐生市立中央公民館で料理教室「フレンチの達人」(全3回)が行われた。
講師には、市内錦町のキッチンさわいシェフの沢井洋一さんを迎え、ベーコンとタケノコのキッシュ、鶏もも肉のソテー粒マスタードソース、チョコレートのミルクレープを学習した。参加者20人は講師指導のあとに調理開始。おいしそうな料理が出来上がり、みんなで試食し舌鼓を打っていた。
同料理教室は毎回人気の講座。今後は9月ごろ行う予定。
2012年5月24日「45期の青年大学が開講」
第45期「桐生市青年大学開講式」が22日、桐生市立青年の家(木村裕一所長)講堂で開かれた。
第45期生は44人。木村所長は「青年大学は、全国的にもめずらしく終了生はすでに1000人を越えています。これを機会に新たな自分を発見し、一社会人として何ができるか、夢を探してください」とあいさつした。
今後の活動内容は、教養活動(料理、茶道、レザークラフトなど)や、スポーツ活動(護身術、ピラティス、テニスなど)を行う予定。全講座のうち2分の1以上の出席者に修了書が交付される。
2012年5月23日「花や鳥を観る会開く」
第3回「ヤマボウシの花と鳥を観る会」(桐生市スポーツ文化事業団主催)が吾妻公園で行われた。
同会は、植物・野鳥観察活動専門家を講師として迎え行われた。
植物・野鳥観察活動専門家の寺内浩さんと長谷見哲夫さんが講師となり、同園内をゆっくり歩きながら、ヤマボウシの花を観察したり、双眼鏡で鳥の姿を観察したりした。当日は「キビタキ」や「ヤマガラ」「ホトトギス」「イカル」「トビッコ」など7種以上の鳥を確認した。
2012年5月22日「桐生市文化祭の入賞者を表彰」
第64回桐生市文化祭「市展入賞者表彰式」が桐生市市民文化会館・スカイホールBで行われた。
同表彰式では、市長賞など5賞の表彰をはじめ、各部門・団体の67人が表彰された。
亀山市長は「みなさんが日頃精進をされた結果が今回の入賞だと思います。桐生市の文化の歴史の素晴らしさを感じ、文化の振興につとめていただければありがたい」と挨拶した。受賞者謝辞では、洋画展の部市長賞の新井富美子さんが「東北の復興再建などの願いをこめて「希望」という名を題にして描きました。まだまだ未熟で色や形で自分の思いを伝えられないけど、これからも世の中や人の暮らしをみつめ、自分自身と対話しながら描いていきたいと思います」とお礼の言葉を述べた。
2012年5月21日「つるのさんが子育て座談会」
桐生市すこやか子育て事業・緊急子育て座談会「つるの一声〜さらば、イクメン!?〜」が19日、桐生商工会議所・ケービックホールで開かれ約300人が参加した。
同座談会は、父親が子育てに参加しやすい環境づくりの提案及び育児や介護休業法など、両立支援制度の周知として、県や市、桐生商工会議所、KIP4などの共催により開催されたもの。
コーディネーターには松平博政さん(桐生市イクメン・プロジェクト推進チームリーダー)。パネリストにタレントのつるの剛士氏と群馬労働局の藤井達也氏、亀山桐生市長を招いた。
つるのさんは「子育ては夫婦が協同して行っていくもの。そのためには、隠し事なく互いに尊重し、奥さんの生活リズムを知ることが大事」と話した。座談会終了後は、つるの氏のフォトエッセイ購入者(先着120人)を対象にサイン会も行われた。
2012年5月18日「桐生市市民音楽祭開く」
第64回桐生市文化祭「市民音楽会」吹奏楽・管弦楽が、桐生市市民文化会館シルクホールで開かれた。
同音楽会には、桐生ジュニアオーケストラ、相生中学校吹奏楽部、樹徳高校吹奏楽部、みどり市民吹奏楽団、桐生吹奏楽団などの9団体が出演した。
桐生ジュニアオーケストラによる「きらきら星」「チューリップ」の演奏で開幕。その後出演団体が「アルヴァマー序曲」「よろこびへ歩きだせ」「キャラバンの到着」「クラリネットEXPRESS」などを次々に演奏し、場内を楽しませた。