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■2012年2月の記事
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| 2012.2.26掲載 <ロビン> |
| 「そろそろ?」
まだまだ寒い日が続いている。お肌は乾燥するし、インフルエンザも流行中。あぁ、早くあたたかくなって欲しい。 でも、あたたかくなってくると恐ろしいのが「スギ花粉」。 目はかゆくなるし、クシャミ・鼻水・鼻詰まりと、毎年強烈な不快感に襲われている。鼻が不快になると呼吸がスムーズにできなくなって夜の眠りを妨げられ、憂鬱になる。 今冬は、全国的に寒さが厳しく低温が続いているので、花粉の飛散は遅れているらしい。とはいえ、少し前から「もしかして、そろそろキテる?」と思わさせる症状を感じているのは気のせいだろうか。 これから先、外出時のマスクは手放せないアイテムになっていく。 |
| 2012.2.19掲載 <ドドンパ> |
| 「インフルエンザ」
久しぶりにインフルエンザに罹った。今度はA型。4年前はB型。まあ、早めに分かったし、専用の点滴打ったし、あとは寝てるだけだな〜と思った。 …甘かった。寝つけない…。眠れない、体中が痛くて置き所がないというか。インフルエンザってこんなんでした?熱も一歩進んで二歩下がる〜♪みたいな。とにかく眠れない…。でも寝てたみたいで、気がついたら熱は引いていた。…で、熱が下がってしばらくしたら咳が出始め、いや〜な色の痰が。咳の回数とともに熱も上がり始め、なんと血痰も!今は真夜中、明日は日曜、ああどうしよう! …というのが先週のドタバタ話。皆さん、インフルエンザは治りかけも要注意よ! |
| 2012.2.16掲載 <くりーむそーだ> |
| 「快挙」
全豪オープンテニスでベスト8入りを果たした錦織圭選手。しかも世界ランキング18位になった。外国人選手がひしめく中よくぞここまで勝ちあがった。真夏の炎天下で準決勝進出をかけ、イギリスのアンディーマレー選手との死闘は凄かった。 子どもの頃、「エースをねらえ」が大ヒットした。主人公である岡ひろみが、名門「西高テニス部」に入部し悪戦苦闘しながらもテニスを通じて成長していき、やがて一流プレーヤーになっていく姿を描いた作品。当時、夢中になって見た記憶がある。錦織選手は今や「世界のエースをねらえ」と言わんばかりの勢いで、偉業を成し遂げる日もそう遠くないと思える。 また、今月にはローザンヌ国際バレーコンクールで菅井円加さん(17)が見事1位入賞の快挙。まさに10代、20代の若者が国際舞台で活躍している。暗いニュースが多い昨今だが、こうした明るい話題はうれしいものだ。 |
| 2012.2.11掲載 <ケッタマシーン> |
| 会社から自転車で帰宅途中のこと。並走してきたパトカーが、私の進路を遮り急停車。2人の警察官が出てきて「カギが付いて無いようですが」「あー、ここに付いていたんですかー」。 私の自転車のカギの位置はごくごく一般的な後輪のサドル近く。「カギが〜」は停止させるためのお決まりの言葉なのだろう。 職業と名前を聞かれ、防犯登録を照会するという。かばんに手を突っ込まれるわけでもなく、横柄な態度をとられるわけでもなく、世間話をしているうちに、人生初の職務質問は10分ほどで終了した。 ただ、おまわりさんも“コイツ怪しい”と思って声をかけたわけで… よ〜く考えた結果、アラフォーのおっさんが夜、黒っぽい服装で自転車に乗っていたら相当怪しい。納得!! |
| 2012.2.5掲載 <麦わら> |
| 「備えあれば」
年が明けて、はや2月。毎日が早いな…と感じるこの頃。 故郷青森では、近年にない大雪、いや豪雪だという。先日、電話をかけてみたら、おばさんが凍結した路面で足を滑らせ骨折したという。雪国で慣れている人でもこうなのだから慣れていない人ならなおさらだ。こちらでは、5センチも積もれば大変なパニックになる。普段から長靴なども準備しておこう。いざというときのために、やらないより、やったほうがいい。 話は変わるが、東京大学地震研究所は先月23日に「首都圏でマグニチュード(M)7級の直下型地震が4年以内に70%の確率で起きる可能性がある」と発表した。京都大防災研究所は1月時点で、マグニチュード(M)7級の地震が起きる確率を5年以内に28%とはじき出した。この数字は、あくまで可能性なのだが、昨年の大地震の教訓を活かし、防災グッズなどを用意するのもありだ。 備えあれば憂い無しだ。 |