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■2012年5月の記事
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| 2012.5.27掲載 <スィート> |
| 世紀の天体ショー“金環日食”を、感動しながら見た。
まさに宇宙の神秘。21日朝、徐々に太陽に月が重なり、日食がピークになると、あたりが暗くはならなかったが“ひんやり”とした空気を感じた。 また、空を見上げる合間、うちわにあけたピンホール越しに、欠けて行く太陽の影が三日月のように投影された。ご近所でも歓声が聞こえ、生きている間に素晴らしい瞬間を体験できた事をラッキーだと思った。 次に見られるのは、300年後という。その時、地球はどうなのかな。今よりも美しい星であって欲しいと、切に願っている。 |
| 2012.5.20掲載 <真っ赤な苺> |
| 「エコバッグでプチ家庭菜園」
何年か前から、粗品で「エコバッグ」をいただくことが多くなり、お出掛けのバッグの中のエコバッグは大活躍だが…車の中、台所の引き出しの中、いろいろな場所で眠っているエコバッグたちの活用法をずっと考えていた。 春になり、ひらめいた!ホームセンターで野菜栽培用の土と野菜苗を購入し、エコバッグにその土を入れ、野菜苗を植えた。とてもいい!エコバッグは、通気性もよく、持ち手があるので移動しやすい。 大きなサイズには背が高くなるプチトマトを植えた。どっしりしたサイズにはピーマンやパプリカ、ナスを植えた。小さなランチバッグタイプにはサニーレタスを植え、虫が付きやすいのでS字フックで軒下に吊るした。毎日2、3枚収穫でき、どんどん新しい葉っぱが出てくる。 エコバッグは、カラフルなのでお庭のアクセントにもなり可愛い!ぜひ、お試しを! |
| 2012.5.13掲載 <いたママ> |
| 全国書店員が選んだいちばん売りたい本「2012年本屋大賞」の1位になった三浦しをんさんの『舟を編む』を読んだ。辞書の編集作業の世界を描いた作品だ。 辞書は日頃から手放せないでいるが(ネットでの利用または電子辞書だが…)、辞書の編集について考えたことも、想像したこともなかった。 辞書は書いてあることに間違いはなく、絶対的なもの、決まり事が書いてあるルールブックという印象だった。しかし、当然のことだか、作っている人がいなければ辞書は存在しないわけで、変化する文化の一つである言葉をひとつひとつ吟味する作業を続ける人がいる。この本を読んで辞書は多くの人の情熱が注ぎ込まれた書物であることに気づいた。 |