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■2013年1月の記事
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| 2013.1.27掲載 <麦わら> |
| 「ほどほど」
生活に身近なペットボトル飲料。近頃では、ペットボトル症候群という病気もあるそうだ。 これは、スポーツドリンクや清涼飲料水(お茶、水、無糖コーヒーなどは除く)などを大量に飲み続けることにより起こる急性の糖尿病のこと。 市販されている飲料水には、100ml中約10グラムの糖質が含まれていることが多い。よく手にする500mlのペットボトル飲料には、50グラムの砂糖が入っている計算だ。50グラムというとピンとこないかもしれないが「スティックシュガー約10本分」ではどうだろう。 一般的に、成人が摂取していい砂糖の量は一日約50グラムなのだそうだ。ペットボトル飲料1本で1日分の量を摂取し、食事に含まれる糖分はオーバーということになる。 主に、20代から30代の若者に多いそうだが、最近では40・50代の人の発症も増えているという。 なんでもほどほどに、飲みすぎには注意だ。 |
| 2013.1.20掲載 <スィート> |
| 手作りおせちで新年を迎えるのが、恒例になっている。
とは言っても黒豆、きんとん、炒り鳥、きんぴら、煮豚、だしまき卵、なます等あまり手のかからない物ばかり。 予定通り作っていたところ、27日の煮豚の仕込み中「あっ!」と思った瞬間、包丁で指を切ってしまった。応急処置をして、かかりつけのお医者さんへ。幸い縫うほどでなかったので、適切な処置をしてもらい、ホッとした。 ところが、左手の人差し指1本自由にならないだけで、包丁で野菜を刻む事もままならない。傷ついた指をなでながら「ごめん。気をつけるから、早く治って!」と祈りながら、いつもの料理で、新しい年を迎えることができた(感謝!)。 「平穏な1年でありますように!」と、美しいご来光に手をあわせた。 |
| 2013.1.13掲載 <真っ赤な苺> |
| 「新成人おめでとう!」
めでたく新年を迎え、今日が成人式(明日成人の日)ですね。 毎年、艶やかで個性豊かな女の子たちの振袖姿と凛々しく頼もしい袴やスーツ姿の男の子たちを、我が子の成長を見守るように取材し、希望に満ち溢れた輝かしい笑顔にたくましさを感じ、「新成人みんなに期待してるよ!がんばれ!」と心の中でエールを贈る。それと同時にその眩しい笑顔に負けないように「2回目の成人式を何年か前に迎えた私も、笑顔で元気に若々しく生活しよう!」と改めて思う。 本年も楽しく取材活動を行いますので、皆様宜しくお願い致します! |
| 2013.1.6掲載 <いたママ> |
| 会期終了間際の東京都美術館『メトロポリタン美術館展』に行ってきた。 炎の画家と言われるフィンセント・ファン・ゴッホの作品『糸杉』の前に立った。この作品が描かれた時期は、ゴッホがピストルで自らの命を絶つ一年程前ということもあり、作品には暗いという先入観があった。 中学生の時、美術の時間に教科書に載っていたこの作品を模写する授業があったのを思い出した。作品の前に立ち、あの模写にはどんな意味があったのかわからなくなった。実物の絵には写真では感じることのできなかった表情があった。衝撃だった。 やはりモノの本質は実際にふれなければわからないものだと改めて感じた。自身の目で見て耳で聞き、感じる感覚を大切にしていきたい。 |