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■2013年2月の記事
 
 2013.2.24掲載 <チョッパー>
 「病は気から」

 今年の我が家では、インフルエンザが大流行した。

 まず初めにインフルエンザにかかったのが私の父だ。40度まで熱が上がり、タミフルを飲んだ。何日かして熱が引けてきたくらいに、父の看病をしていた母がインフルエンザになった。そして後を続くように弟まで…。

 順番にかかっていくため、インフルエンザになった者が、1つの部屋に隔離され、治った者から出てくる。まるで刑務所のようだ。運良くインフルエンザにはかからなかった私だが、今年だけで2度も風邪を引いた。

 今ではみんなすっかり治ったが、以前にましてうがいと手洗いを念入りにしている。体力作りのため、家族でジムに通おうか笑いながら検討している。

 皆さんも、今年の風邪にはお気をつけて。


 2013.2.17掲載 <ドドンパ>
  「ヨウジン」

 3月11日がまたやって来る。あれから2年。まだ2年だ。いつどこで大きな地震が起きてもおかしくない状態だと言われているこの列島。

 3・11の余震の数はすごかった。あの余震で家の壁と柱の間に隙間がいくつもできた。床の板と板の張り合わせには、紙が1枚入るような隙間も。

 先々週には南太平洋のソロモン諸島でM8の地震があり、日本にも津波注意報が出た。その後も余震は続き、M7の大きな余震も時間をあけずに2回起きた。

 遠い場所での地震だが明日は我が身と、身の回りのものを点検しておこう。

 携帯は常に充電マンタン。寝る時には、枕元に懐中電灯と自動車の鍵。おっと、スリッパもね。


 2013.2.10掲載 <くりーむそーだ>
 「マラソン」

 きょう2月10日は第59回桐生市堀マラソン大会が行われる。

 マラソンで思い出すのは学生時代。年に1回、全校を挙げてマラソン大会が実施され男子は10q、女子は5qを走る。コース途中に「心臓破りの坂」と呼ばれる難所もあり、毎年大会の時期になると走りが苦手な私は憂うつになり、今にも逃げ出したい衝動に駆られた。

 しかし、高校3年の大会前に帰宅してから毎日のように走ってみた。すると、段々苦痛でなくなり逆に日課になってしまった。近所のおばさんに「あんちゃん今日も走ってるね。頑張りな!」と声までかけられるようになった。こうした努力の甲斐もあり、2年の時より順位が上がって喜んだのを今でも覚えている。

 ともあれ、ランナーの皆さん頑張って完走してください。


 2013.2.3掲載 <ケッタマシーン>
 少し季節はずれになってしまったが、たこ揚げをした。その日は天気も良く、正月気分を味わえた。

 昔と比べて、今のたこは操作が簡単なのか、ちょっと風があれば50?糸を出しただけで飛んでしまう。とっても楽だ。私の幼い頃は、父親にたこを持ってもらい、揚がるまで何度も何度も走ったものだった。そして苦労した分、空高くまで揚がった時は本当にうれしかった。

 簡単になったといえば、完全に季節はずれだけれど、線香花火だ。今のものは多少ゆれても、花火の玉が落ちない気がする。すぐに落ちてしまう玉を、手を動かさず、どれだけ長持ちさせるかが楽しかったのに…。

 現在は花火も外国製ばかりだが、以前、日本の匠を紹介するテレビに、線香花火を作るおばあちゃんが出ていた。今夏はその花火を試してみたい。



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