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■2013年3月の記事
 
 2013.3.31掲載 <ケッタマシーン>
 中通り大橋が全面開通(4車線)した。   

 今まで川下側だけだった歩道が、川上側にもできた。歩行者や自転車は便利になる。また、橋の入口で車線が急に狭くなったり、広くなったりすることがなくなり、事故の危険性も減る。

 ただ、4車線化で中通り大橋の渋滞は緩和されない。なぜなら、もともと渋滞していないから。少なくとも私の通勤時には、渋滞を見たことがない。

 素人目には今4車線にするメリットはあまり大きくないような気がしてしまう。「あの時4車線にしてよかった」と言えるくらい地域が発展する方策があったらいいのだけれど


 2013.3.24掲載 <麦わら>
 「目標をもって」

 春本番。桜の開花も話題になっている。

 2月に行われた堀マラソン大会には、なんと過去最高の8600人が参加した。取材にでかけたのだが、集合場所の新川公園は人ひと…何人かの友人に「写真たのむよ」と言われていたのだが、あまりの人の多さに見つけることができなかった。すいません。

 レンズを通して感じたのは、皆さんの笑顔。

どの人も走りを楽しもうとしているのが伝わってきた。

 それに刺激されて、私もランニングを始めた。毎日ではないが、週に3日は走るようにしている。走ってみてはじめてわかったのは、皆さん(堀マラソン入賞者)のタイムのすごさだった。小学生も大人も上位は、1キロを約3分ちょっとで走っている。このすごさは実際に体験しないとわからない。

 まさしく「見るとやるでは大違い」だった。

 いつか、このタイムに近づける日がきたら、私も本町通りを走ってみたい。


 2013.3.17掲載 <スィート>
 春夏秋冬…1年の中で、春は1番哀しい季節でもある(私だけかも知れないけれど…)。

 仕事や家庭の事情で、親しい人との別れ。卒業して、親元から巣立つ別れ。さようならは、やっぱり寂しい…。

 私の知り合いのTさんも、原発事故後桐生に一時避難の形で住み、3月いっぱいで福島県民に戻る。あの事故がなかったら、一生出会うことのなかった人。辛い体験をしたのにもかかわらず、いつも太陽のように明るい笑顔を見せてくれたTさん。

 かぐや姫は月に帰ってしまったけれど、Tさんは故郷に戻れる。これからは「桐生にいた事を忘れるくらい、ハッピーになって欲しいなー」って思いつつ、うるうるしてしまう女々しい私がいる(あ!まだ女だった)。

 ともあれ、大いなる希望を胸に抱いて巣立つ皆様に?幸多かれ?と祈る。


 2013.3.10掲載 <真っ赤な苺>
 「春ですね!」

 気温20度近い日々が続き、なんだか体が軽くなり、ウキウキした気分になりますね。

 冬に植えた庭のパンジーやビオラたちも笑っているように見える。木々の蕾たちも「う〜もう少しだ!」と声が聞こえてきそうだ。地面にはびこる雑草たちにまで愛おしさを感じ「よく頑張った!」と声をかけたくなる。小さな植物たちに負けず、動きが鈍くなっている。

 私も…そろそろ、庭の手入れやプチ大掃除、衣類の整頓など頑張ろう!。とりあえず、今日は夕方の犬の散歩の距離をのばし、道端の春を感じながら〜体脂肪を燃やして来よう! 


 2013.3.3掲載 <いたママ>
 先日、さくらもーるで行われた『ガールスカウト展』を取材した。

 ガールスカウトの皆さんの活動の様子をお聞きし、充実した内容に驚いた。大人が子どもを指導し、大きな子が小さな子に気を配りながら活動は進められている。一人一人が自らが、今、できることを考え行動している。異世代、異学年の人達が同じ場所にいるということで、こんなにも充実した活動ができるのだと思った。

 それに、指導的立場にある方々の子どもたちに接する時の瞳がとてもあたたかい。社会のなかで大人が子どもにこんなにもゆっくり落ち着いた笑顔でふれあうのも貴重なことだと思った。



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