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■2013年7月の記事
 
 2013.7.28掲載 <くりーむそーだ>
 「桐生勢がんばって」

 昭和59年夏の高校野球県予選2回戦でわが母校は、強豪高崎商業高校と対戦した。この試合の応援で両毛線を利用し、高崎城南球場まで行った。3塁側から懸命に声援を送ったが、結果は大差で負けた。そして、この年の代表校として高崎商業が甲子園に出場した。

 今年の夏はどうだろう。桐生勢が全然元気なく、ベスト8に進めたのは樹徳高校のみ。数年前までは「球都桐生」とまで呼ばれ、ベスト8には複数のチームが進出していたがどうしたことか。前橋・高崎勢が総合的に強すぎるのか。それとも他に理由があるのか。 

 たった1枚しかない甲子園に行きのきっぷ。準優勝チームでも行くことが出来ない。同じ高校生がプレーをするのだから、体力・体格もそうは変わらないはずだ。日頃の練習の成果が、やはり結果につながるのか。いずれにしても桐生勢がんばって。 


 2013.7.21掲載 <ケッタマシーン>
 桐生自然観察の森のヘイケボタル観察会に参加した。

 ホタルといえば源氏と平家が有名だが、桐生でも5種類、日本に50種類、そして、世界には2000種類もいる。しかも幼虫が水の中で生活する種類はわずかしかいない。と、ボランティアの方に、ホタルの生態についていろいろ解説していただいてから、いざ!観察へ。

 少し離れたところから、繁殖地を見渡す。淡い光があちこちで点滅する、幻想的な光景がひろがっている。前日も同様の観察会が行われ、その時には、ホタルが風で流されてきて、何匹か捕まえられたそうだ。自分の手の中で光るホタルを見ることができたらすばらしいだろうなぁ〜。

 ちなみに、自然観察の森では、例年9月初めまでホタルを見ることができる。


 2013.7.14掲載 <麦わら>
 「熱中症対策を」

 毎日まいにち、うだるような暑さが続いている。

 今年の梅雨明けは、例年より15日も早い6日だった。その後は、連日35度を越える猛暑日。山梨県では39.1度という記録になった。

 この時期によく耳にするのが「熱中症」という言葉。

 熱中症は、屋内・屋外を問わず、高温や多湿などが原因となって起こる病気で、軽症から中等症、重度の3段階の分けられる。

 症状としては、軽度では、めまいや失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗。中等症では、頭痛や気分の不快、吐き気、嘔吐など。重度になると、意識障害、けいれん、手足の運動障害になる。

 よくテレビで「病院に何人搬送された」と報道されているが、これは中等症以上の患者さんだ。

 対策としては、睡眠を十分に取ることと、発汗によって失った水分と塩分の補給をこまめに行うこと。スポーツドリンクなどの飲み物も良い。

 気温27度以上では室内外の冷却をこころがけ、体内や体表面の冷却で体感温度を下げ、体内の水分や塩分が失われないようにすることが重要です。


 2013.7.7掲載 <スィート>
 予備校のCMで「いつやるの、今でしょ!」というフレーズで人気者になっている林先生。

 福山雅治のガリレオ流に言うと「実に面白い!」。そして、非常に深い言葉だと思う。趣味にしても「始めてみようか、どうしよう…」と迷っている人の耳元で「今でしょ!」とささやいてみたくなる。

 今しか出来ない事、今興味があることを、まずやってみる。結果駄目だったら、またそこで考えたらいい。何もしないで他人の批判ばかりするより、ずっと楽しいと思う。

 世界遺産登録された富士山も「いつか登ってみたい!」と思っていた時、思いがけず誘われた。「今でしょ!」とは言わなかったけれど、感涙にむせびながら拝んだ御来光は、今でも生涯の宝になっている。誰にも平等にやってくる、老い。自らの老いにブレーキをかけ、生き生きと悔いない時を過ごしたい。

 今日は七夕。短冊に何と書こうか「生き生きと 輝いて今 年かさね」



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