ほっとコラムトップへ戻る日刊きりゅうのHPへ戻る

■2012年1月の記事
 
 2012.1.29掲載 <スィート>
 10年ほど前に「富士登山ツアー」に参加したことがあった。往路で大渋滞に巻き込まれ、5合目に着いた時は、予定より3時間以上も遅れてしまった。本来なら、5合目の空気に1時間くらいは慣れてから出発するところを、記念写真と金剛杖を買っただけで、登山道に入った。

 普段から仲間とウォーキングをしていたので「富士山って、思ったより楽に登れる〜」と、軽快に歩いていた。6合目を過ぎ、7合目も「難なくクリア」と思った矢先だった。ん…足が、足が動かない…。

 友人にすすめられて、携帯した酸素を吸ってみたりしたが、体が言う事をきかなくなってしまった。予約した山小屋は8合目。そこまでの記憶がもうろうとしていた。

 翌朝「素晴らしいご来光だよ」という声で目覚め、標高3000mの富士山での夢のようなでっかい太陽を、感涙にむせびながら拝んだ。「富士は日本一の山」。感動でした。


 2012.1.22掲載 <真っ赤な苺>
 「感謝、尊敬〜そして、わたしも…」

 1月18日午前5時、藪塚駅。まだ空には星が光り、あたりは真っ暗、しかも…氷点下の空気の中…。防寒服を身にまとい、ほうきやちり取り、ゴミ袋などを手に持ち、駅周辺の清掃活動をしている皆さんを目撃した。頭が下がる思いだった。

 毎日、当たり前のように使用している道路や公共施設など… 私たちの知らない所で、地域のみんなが気持ちよく暮らせるように、献身的に作業してくれている方々に改めて感謝し、自己を犠牲にしてでも他の人のために尽すさまを、私も見習っていこう!と2012年初めの決意とした。


 2012.1.15掲載 <いたママ>
 足利市立美術館で開催中の『相田みつを特別展』に行ってきた。足利は相田みつをが生まれ過ごした地。今回の特別展は足利市制90周年記念と相田みつを没後20年に合わせて開催されている。

 会場には絶筆である《一とは原点》、野田総理の発言で注目された《どじょう》など、選りすぐりの作品140点、愛用品が展示されている。

 本や印刷物で作品はよく目にするが、作品そのものの前に立つとそのパワーに心が震える。なんだろう、この感覚…と思いながらひとつひとつの作品の前に立った。

 会期は2月12日まで。期間中は講演会や朗読グループによるミニライブも予定されている。詳しくは足利市立美術館ホームページへ。


 2012.1.8掲載 <チョッパー>
 「2012年」  

 新年あけましておめでとうございます。

 皆さん、昨年はどうすごされましたか?私は春には花見、夏には海やお祭、秋には紅葉、冬には鍋やスノーボードと、四季折々の行事を楽しみました。

 元日は初日の出を見に海に出かけたり、初詣をしに神社に行って今年の抱負をお祈りしてきました。

 新しい年に変わり、今年もいろいろな行事を楽しみながら、目標を持って、たくさんのことに挑戦していきたいと思っています。健康に過ごせるように願いながら。

 今年もよろしくお願いいたします。



<日刊きりゅうのHPへ戻る>