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■2012年10月の記事
 
 2012.10.28掲載 <チョッパー>
 「きょうこの頃」

 最近、朝と夜が冷え込み「冬もすぐそこだなあ」と感じる日が多くなった。

 先日、寒さが厳しくなる前に「草津温泉に行こう」ということになった。思い立っての行動で出発時間も遅く、しかも景色を楽しみながら山を上り下りしていたため、着いたのは午後2時過ぎだった。

 温泉に入り、有名な湯の花畑周辺を散策。手持ち少ないお金で出かけたため、お腹が空くと出店の試食をパクパク。温泉まんじゅうやほうとう、漬物などたくさんの美味しいものに満足して、草津をあとにした。

 帰りには、道中で見つけた猪料理専門店に立ち寄り、猪のホルモンと猪のすいとんを頼んでみた。初めて食べた猪は、少し癖はあるけど美味しかった。

 「地元の旅」を味わったきょうこの頃だった。


 2012.10.21掲載 <ドドンパ>
  「三つ子の魂ひゃ…」

 昨年、父親が胆石を持っていると判明。入院するまでスッタモンダしたが、なんとか手術へこぎつけた。

 80歳もすぐだというこの父は、看護師さんの話しを聞かない、聞く耳を持たない、聞いても聞かなかったことにするという、身内としては恥ずかしい限りの患者で、手術などせず、このまま悶え苦しんでいただこうかと思ったが、無事に手術は終了。

 …で、取り出された胆石を見ると、黒曜石のようなキラキラとするカケラの中に「ワインのコルク?」餃子のような胆のうの中にこんな大きなモノが…。

 人間の創造力の未知な可能性をこのとき初めて…んなことあるか!もうすぐ80歳なんだから暴飲暴食ヤメよ、父。


 2012.10.14掲載 <くりーむそーだ>
 「プチ同窓会パート2」

 ようやく暑さからも開放され、秋の気配が漂ってきた。毎年恒例になりそうなプチ同窓会を2ヵ月ほど前の8月中旬にやった。  去年とは多少メンバーが変わったが、今回も結構集まった。日頃はみんな仕事に子育てその他いろいろでなかなか会えない。だから、久しぶりのこの会はとても盛り上がる。

最初は居酒屋。酒を酌み交わしながらべちゃくちゃ。2時間はいたと思う。続いてカラオケボックスに移動。代わる代わるマイクを握ってはビールを飲んだり、男連中はお腹の出具合とおでこの面積を比べたりして、深夜1時すぎまでどんちゃん騒ぎ。

解散後、約3キロある自宅まで只管歩いて帰った。真夜中だったので気温はそれほどでもなかったが、かなり蒸していて汗ダラダラ。でも、思いがけずいい運動ができた。来年はどんな面々が集まるか、楽しみだ。


 2012.10.7掲載 <ケッタマシーン>
 桐生映画祭に行ってきた。桐生で、大きなスクリーンで、映画をみるのは20年ぶりだ。

桐生映画祭は桐生JCの主催で、桐生・みどりが舞台、撮影も地元の短編映画を上映する。当日は監督・出演者の舞台挨拶も行われた。印象に残ったのは「とにかくお弁当が美味しかった」と皆さんが口を揃えていたこと。関係者ではないがなんだかうれしい。映画が良く出来ていた理由のひとつかもしれない。

 3作品上映され、私でも知っているような出演者は数人だったけれど、間近で見た俳優さんや女優さんは、頭は小さいし、体は細いし、その上本当に男前と美人さんだった。

 そして子役の土屋楓君。40分立ちっぱなしの舞台挨拶で、飽きて落ち着きがなくなることがまったくなかった。芦田愛菜ちゃんの年齢を知った時も驚いたが、普段接する子どもたちとの差に、こういう世界の人はやっぱり違う!と感心させられた。



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