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■2012年7月の記事
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| 2012.7.29掲載 <スィート> |
| 連日の猛暑に食欲も減少気味だが、やはり“食べる”事が熱中症予防には欠かせないと思う。 今は夏野菜のおいしい季節。特にベジタリアンではないけれど、一手間かけて野菜料理に“汗”をながしている。掘りたての新じゃがの小芋を素揚げにして、煮汁でゆ〜っくり煮含めると、この季節ならではの一品になる。 大好物のカボチャは、サラダ・天ぷらも作るが、さっと湯でこぼしたカボチャを、砂糖適量と塩をひとつまみ、バニラエッセンスを入れたら牛乳を加えて煮ると、デザートのように食べられる(ただしホックホクのカボチャを選ぶ事)。ポタージュも簡単な割りには、最高においしい。極めつけは“カボチャプリン”「すっごくおいしかったよ〜」と、評判は上々だけれど、レシピはとりあえず企業秘密…と言うことで、ご容赦! |
| 2012.7.22掲載 <真っ赤な苺> |
| 「夏のお便り」
暑中お見舞い申し上げます! 6月1日に郵便局で発売された当たりくじ付きハガキ「かもめーる」を今年も購入した。 年の暮れのバタバタした時期とは違い、夏のレジャーの事を考えたりしているこの時期は、少しだけ心にも余裕があるので、あえて手書きで中学や高校の時からの友達に「暑中お見舞い」を毎年出している。 昨年の夏に撮りためた写真の中から涼を得られ、なおかつ私らしい写真をピックアップし、ハガキの隅にプリントし、その横に色鉛筆でビールやスイカ、金魚などのイラストを描き添え、本文はもちろん太い筆ペンで「暑中お見舞い申し上げます!」と力強く書き記し、宛名も大きく筆ペンで、懐かしい友の顔を思い浮かべながら書く。余白に近況報告と「ゆっくり会って、楽しくビール飲もうね!」と付け加える。 毎年、そんな友達から電話が来て、「みんなで飲みに行こうか!」となり、プチ同窓会に発展する。そして、必ずみんなに口を揃えて「あなたのハガキの元気な字を見ると、元気が伝わって来るよ!」と笑顔で言われる。とっても嬉しい! さて、これから〜大好きな友達の顔を思い浮かべながら、今年も暑中お見舞いを書こう〜っと! |
| 2012.7.15掲載 <いたママ> |
| あちこちの本屋さんのランキングで1位を獲得した渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』を読んだ。 本のなかで、“時間の使い方は、そのままいのちの使い方になる”という言葉に出会った。100歳の現役医師・日野原重明さんの“いのちは時間”という言葉を思い出し、日野原さんの著書『100歳の金言』を本箱から出した。 二冊の本を前に時間の重さをかみしめた。取材させていただくということは、皆さんの大切な時間を私にいただくということ。そして私はそれを多くの人に伝えるために私の時間を重ねる。だが、記事として掲載できないこともあり、そんな時は本当に心苦しくお詫びの気持ちでいっぱいになる。 それでも皆さんの大切な時間をいただき活動できることに心から感謝したい。 |
| 2012.7.8掲載 <チョッパー> |
| 「誕生日」
最近は蒸し暑くなってきて、本格的に夏を感じ始めている。 先日、友人の24歳の誕生日ということで、小平の里のコテージを借りてパーティーをすることになった。山の方は涼しくて、天気も良く、自然に囲まれていてとても気持ちいい。 まだ明るいうちにバーベキューを楽しみ、日が落ちると、大量に買い占めた花火を満喫した。こっそり用意しておいたケーキも登場。サプライズだ。午後11時には外灯も消えたが、コテージに移動してからも、どんちゃん騒ぎは朝方まで続いた。 次の日、帰宅すると手足には無数の蚊に刺された痕が…。これもまたひとつの思い出。 来月には、また友人の誕生日がある。次はいったいどんなパーティーが開かれるのか、楽しみで仕方ない。 |
| 2012.7.1掲載 <ロビン> |
| 「分岐点」
ゴールデンウィークあたりから、いろんな形で自分へのメッセージを感じていた。 気がついたのは自分のこんな行動からだった。 全ての部屋のカーテンを新しいものに変える。シャンプーや化粧品を今までとは違うメーカーに変える。髪の分け目を右から左に変える。 気に留めなければそれまでのことだ。でも、そこに意識が向いた。すべてにおいて「変える」が、キーワードとして浮かびあがっているのだ。きっと自分は「変化」していく時を迎えている…そううっすらと感じていた。 人生の後半戦をどう生きていくのかという分岐点に今、立っている。後日、そう感じていた事に間違いがなかったことが証明されることとなった。 さて、自分はこれからどんな道を選び、歩いていくのか。新しい展開にワクワク期待したいと思う。 |