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■2012年6月の記事
 
 2012.6.24掲載 <ドドンパ>
 「備蓄」

 昨年の震災から15カ月が過ぎた。あれから細々と続けていることがある。それは「備蓄」。水や保存食、日用生活品などを集めている。

 消費期限が切れそうなものは、日常生活で使用し、無くなったものは補充し、無理にならないような備蓄…なんだけど、お決まり脱線しまくりなのだ。

 安売りセールの時に備蓄品を集めるのだが、セールの時はあれもこれもと欲しくなり、どんどん買い足して…。今ではセールのチラシを見ると居ても立ってもいられなくなり…。

 家族から置き場がない、なんでこんなに集める必要があるんだと文句を言われ…。気がつけば、財布の中身の備蓄はカッラカラ…。ダメじゃん!


 2012.6.17掲載 <くりーむそーだ>
 「初めての四万」

 先月、中之条町にある四万温泉に行ってきた。今まで色々な観光地や温泉に行ったが、四万は初めてだった。当日は天候にも恵まれ、途中で水沢うどんに寄ったがゴールデンウィークだったせいか、駐車場が満車でかなりの混雑振りだった。また、小野上地区にある道の駅にも立ち寄ったがここも大盛況。本当に不況知らずという感じだった。旅館は四万川に沿って建てられていて、非常に景観がよく清流に吸い込まれそうな感じもした。

 また、名物女将が自ら紙芝居や演芸の司会など宿泊客を盛り上げるのにパフォーマンスしていた。食事もバランスのとれた組み合わせで美味しかった。あとはなんと言っても温泉。特に渓流沿いの露天風呂は超気持ちよく、同じ群馬県に居ながら心地よさを味わえる空間だった。


 2012.6.10掲載 <ケッタマシーン>
 夜、外に出ていたら耳元でカサカサ音が聞こえる。慌てて肩の辺りを手で払うと、クワガタが地面に落ちた。

 そんな夏の訪れを実感した矢先、知人からみかんをもらった。その高級ハウスみかんは、中皮もやわらかくとてもあまい…けれど味が薄い。やっぱり、旬ってあるんだなぁ〜。

 そんなわけで初夏の味覚『びわ』を紹介。  

 「今年は冬の寒さで量が少なく、収穫も遅れている。味は晴天が続いているのでいいと思う」「@左右対称A皮にツヤがあるB淡いオレンジ色Cうぶ毛に覆われているものを選ぶ」「デリケートで低温に弱いから、常温で保存して、とっとと食べてしまったほうがよい」と知り合いの生産者さん。

 びわは大きな種があるので、可食部が少ないと思われがちだが、食べられる部分の割合はバナナと変わらない。種が嫌な人には希房(きぼう)という品種の種無しびわがおすすめ。ただし、1個ウン千円。個人的には、歯で実をこそぐように食べるからこそ、びわはおいしい気がする。


 2012.6.3掲載 <麦わら>
 「スマホ」

 はやりのスマートフォン(スマホ)に変えた。どれがいいのかも分からず、とにかく全部の機能が満載の機種を選んだ。

 スマホは言うなれば、手のひらパソコン電話。この小ささの中に全部詰め込んだ形だ。電話にメール、インターネットもどこでも見られる。お財布変わりにスマホで買物も出来てしまう。まさに便利な玉手箱。

 逆に不都合な面もある。電池の消耗は激しい。みるみる電池のメモリが減っていく。家、会社、車の中までも充電器を用意しないと間に合わない。知り合いに聞いたら、予備のバッテリーはあたりまえなんだとか。まだ操作がおぼつかなく、たまに間違ってリダイヤルしてしまい迷惑をかけてしまってたりする。それにちょっと重い。などなど。

 まだまだスマホに使われている感じだが、じょうずに使ってスマホライフを楽しみたい。



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