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■2012年8月の記事
 
 2012.8.26掲載 <ドドンパ>
 「いいことかもね」

 家の裏は広い畑。以前は牛のための草やとうもろこしを作っていた。今は人に貸し出しているのか、色々な物を作っているみたい。

 農作物を採った後は畑を機械できれいに整地。美しい土色の畑が出来上がる。

 整地した畑を眺めるのは楽しい。何日かすると、土色のキャンバスに生き物たちが絵筆をふるった跡が見られる。

 ネコやモグラやカラスやスズメ、たぶんネズミも。何年か前にはキジもいた。

 雨が降った翌日には、辺りは土の匂いで満たされ、一体ここは何処かと思うほど。同じ所にずっと住んでいるのに、昔はこの匂いに気がつかなかった。

 え?「年とったんだね」って?そういうことか。


 2012.8.19掲載 <くりーむそーだ>
 この夏はスポーツが盛り沢山だ。 

 先日閉幕したロンドンオリンピックや現在行われている高校野球、その他モロモロ。

 7人の金メダリストたちの栄誉を心から称えたい。惜しくも銀・銅メダルに輝いた選手、メダルに届かなかった全選手も同様だ。また、卓球のメダル獲得は新時代を築いた証で今後も楽しみ。

 残念なのが野球・ソフトボールが競技種目に入っていないこと。でも、夏の風物詩である高校野球が大詰めだ。栄冠に輝くのはどこの高校だろう。いずれにしても日本全国の頂点を極めるのだから凄い。

 1999年夏に桐生第一高校が優勝したのも記憶に新しい。正田樹投手(現東京ヤクルトスワローズ)を擁し、名将福田治男監督の采配のもと全国制覇した。高校野球も目が離せない。


 2012.8.12掲載 <ケッタマシーン>
 「どどめを食べると舌が紫になってすぐ親にばれちゃったよねぇ〜」「どどめって何?桑の実のことなの!?」これ、新潟の親戚との会話だ。

 私は当たり前に“どどめ”と言っていたのだが、日本語のスタンダード“広辞苑”にのっていない言葉だった。インターネットで調べると大辞泉という辞書に「(関東で)クワの実のこと」とあった。方言だったのだ。

 真偽はわからないが、土砂崩れなどを防ぐための土留め(どどめ)に桑の木が植えられていたことが由来らしい。

 養蚕農家が減り、桑の木を見る機会も少なくなったが、良く熟したどどめは結構甘い。学校からの帰り道、友だちといっしょ食べた記憶が、冒頭の思い出へとつながる。

 ちなみに、どどめをジャムにして、パンやヨーグルトと食べると美味しい。ブルーベリーのように紫がとても鮮やかなので、アントシアニンやポリフェノールなど栄養満点だと思う


 2012.8.5掲載 <麦わら>
 「日本中が熱い(暑い)」

 暑〜い夏がやってきた。

 連日、30度超えの真夏日で少しバテ気味。

 ロンドンオリンピックの日程も中盤を折り返した。テレビ放送はあるものの、そこは時差8時間のカベ。深夜から早朝にかけての中継だけに、寝不足ぎみの人も続出中だ。メダルをかけて、注目する種目、選手もたくさんいる。

 日本からイギリス・ロンドンまでの距離は約9600キロ。桐生から青森まで8往復する計算だ。遠い地から応援しよう「がんばれニッポン?」

 さて今日5日は、桐生八木節まつりの最終日。午後1時からは名物ジャンボパレード。夕方からはダンス八木節が行われる。桐生の熱い夏も楽しんでいこう。くれぐれも熱中症には注意だ。



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